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理想の自分に皆なろう

梅雨になり、すっかり日本らしい蒸し暑さが嫌になる季節。
社内でも筋トレ勢力に属さない身としては、日常生活の中で風呂上りのドライヤーとトイレが最も熱中症の危険を感じる瞬間だ。

そんな不快指数まっしぐらな中、社内Slackを見ていたら目に入ってきた。


「罰ゲームに富士登山」


なんと狂気的な響きだろうか。
罰ゲームも嫌だし登山も怖い、よりによって富士山登頂に挑むなど、今夏もドライヤーとトイレの灼熱環境にすら敗北を喫している私の心肺機能からすれば、フルマラソンやトライアスロン並みの過酷な修行行為にしか思えない。


「罰ゲーム」というと、罰則やらノルマやらが頭をよぎる方もいるかもしれないが、無論、TATEITOでは無理強いや強制をするような、いわゆるパワハラ的なものは微塵も無い。

TATEITOが展開する新サービス「DO-ZO」の開発チーム内にて、何か目標を立てて皆で歩んでいた折に、ひとつ達成ができなかった何かがあり、それに対しての罰ゲームを当初から皆で話し合い用意していたという訳のようだ。

そのため「罰ゲーム」と言いつつも、その参加者のやり取りからは明らかに「ワクワク」を感じてみてとれる。

「富士山頂でご来光を見たいので一泊する行程にしましょう!」

「登山ルートは須走口が一番きつくておすすめです!」


などと各々がより過酷となる流れを提案している始末。
この世における「罰ゲーム」とはいったいなんだったか、全くもって謎である。

よくよく遡って確認してみれば、当初の罰ゲーム予定は「野郎だけでのディズニーランド」のはずだったらしい。
「DO-ZO」開発チームに男しかいなかったからという流れのようだが、いいじゃないか、ディズニーランド。

「野郎だけで~」なんていうのは学生ノリみたいなもので、その実、ディズニーランドというものは、野郎だろうと女子会だろうとカップルだろうと、入ってしまえば楽しめるのが夢の国というものだ。


それが何をどう間違えて「富士登山」に変わってしまったのか。
恐らく、筋トレの追い込みによる筋肉痛と、この暑さや湿気にやられてしまい、彼らには富士山がビッグサンダーマウンテンに見えてしまっているのだろう。
「次はあれ乗ろうぜ!」みたいなテンションで、和気あいあいしながら「罰ゲーム」の決行日をすり合わせしている姿はまさに、日ごろの「超回復、追い込み、プロテイン」による影響に違いない。

日本一の山を乗り越えた「DO-ZO」チームは、名実ともにますます力強くなるのだろう。


キミも富士山のような人間に成長しないか?


そんな個性的で魅力的な「DO-ZO」チーム。
現在インターン生を募集している。


始まったばかりのサービスで、現状チームメンバーも4人と少ないため、幅広く様々な分野に挑戦できるだろう。
とにかく成長したい、積極的に挑戦したい、将来起業したい、新規事業に携わってみたい...など、意欲と熱意があればお気軽に問い合わせて頂けると幸いだ。
今回はマーケティング・セールス関連の業務での募集だが、もちろんマーケティングやセールス経験が全く無い方でも心配いらない。
富士登山のような挑戦意欲を持つ方であれば大歓迎しているが、当然、実際の登山が強制されることも無いので安心してほしい。

優しくも厳しい社長直下で、愉快な仲間たちとともに新サービス「DO-ZO」に関する様々な経験を一気通貫に携われるこの機会。
きっとあなたの「なりたい自分に、なる」を見つけることができるはず。


理想の自分に皆なろう。


そう、富士山のようにね。



TATEITOの猫