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【事例】組織が一段成長するNo.2メンタリング(株式会社キャスターbizhike)

本記事は、株式会社キャスター様が運営するbizhikeに対して、タチアゲ
がメンターとして支援した事例です。
bizhikeは、コンテンツマーケティングの企画から制作までをワンストップ支援する人材をアサインしてくれるサービスで、スタートアップを中心に支援実績を増やしています。

コロナ禍以降に急増するニーズを受けて拡大しているbizhikeですが、当初は事業を立ち上げた責任者である渡様が、営業から顧客支援までの全てを対応しなければいけない課題を持っていました。

そこで渡様と以前に仕事をしたご縁から、タチアゲにお声掛けをいただき、メンターとしてチームづくりと仕組み化に関わることになりました。
bizhikeの責任者の渡様、サブマネージャーの水谷様のご協力のもと、支援に関する率直な感想を伺いました。

【チームづくりと仕組み化の課題】
・TOP依存を抜け出し、チームとして拡大していく必要があった
・リーダー陣がマネージャーの役割を担える必要があった
・チームの拠り所を明確にする必要があった

【メンター支援の成果】
・TOP依存の文鎮型組織から、チーム体制へ移行できた
・リーダー陣による事業開発や仕組み化が進んだ
・事業の価値を言語化し、拠り所とできた

文鎮型組織から変わる必要があった


- 当時、抱えていた課題を教えてください

渡 :bizhikeは元々、僕が経営していた会社の事業で、キャスターに合流し、bizhikeとして再スタートさせました。

最初は営業にも、顧客支援にも、メンバーマネジメントにも全て僕が入っている状態でした。拡張性を考えると、この文鎮型組織はすぐに限界になると思っていました。
そこで当時、水谷さんを含む3名のリーダーに「脱!渡」と言って、役割を広げてもらおうとしていました。

水谷:正直「できるか不安…」という気持ちでした。他の2名も同じだったと思います(笑)
チームの立ち上げは初めての経験だし、それと合わせて営業や採用、支援の仕組み化を進めていけるのだろうか…と思っていました。

渡 :スーパーマンを求めていたわけではないですが、やっぱりチャレンジだったとは思います。なので、以前に仕事をした経験から僕のことを深く理解していて、立ち上げ経験や仕組み化の経験が豊富だった石田さんを頼りました。

本質に立ち返るきっかけになる


- タチアゲには、どんな相談をしていましたか?

渡 :日々の業務で追われてしまうと、本質的なことや非連続なことを考える時間を作るのは難しいです。「そもそも、どうしていく?」「何のためにやっている?」といったことですね。
石田さんからは定期的にこういった投げかけをもらっていて、それはとても良かったです。

石田:食事の帰り道に「bizhikeの価値って、要は何だっけ?」という議論は印象的でしたよね。

渡 :そうですね。一番印象的です。まだフワッとしている状態で、色々と議論を重ねて…最終的に出てきた「ホットリードが溢れる」というキーワードは、その後の拠り所になりました。
こういったフワッとした状態でも気軽に相談できる、声のかけやすさはありがたいです。

水谷:本質に立ち返る視座を貰える価値は私も感じています。メンターとして、フラットなフィードバックをもらえるので、自分の中での整理が加速します。

あと石田さんが渡さんのことを深く理解しているのは、マネージャー陣にとっては大きかったです。TOPの思考をキャッチアップしやすかったですし、石田さんと相談した上での自分の意思決定には自信を持てました。

渡 :たしかに。「意図を汲み取ってくれた上で、自分の考えよりも良い提案をくれている」ということが何度もありましたね。

bizhikeの価値「ホットリードが溢れる」


- どんな成果につながりましたか?

渡 :当初の期待通り、文鎮型組織からチーム体制へ移行ができ、自分はいなくても事業が進むようになりました。僕もキャスターの他事業に関わるタイミングだったので良かったです。

あと繰り返しですが、「ホットリードが溢れる」というbizhikeの提供価値を言語化し、拠り所を作れたことは大きな成果でした。

水谷:営業や採用、支援の仕組み化などがそれぞれのマネージャーのもと進んだのは成果だったと思います。
私自身も「サーベイPRパック」という新サービスを0から作り出すことができました。

石田:サーベイPRパックは、お世辞抜きに良いサービスだと思いました。実際に顧客の満足度も高く、僕も良く知人に紹介しています(笑)
こういった良いサービスに少しでも貢献できたと思うと嬉しいです。

メンターは加速を生む


- タチアゲはどんな会社にオススメしたいですか?

渡 :立ち上げ期や拡大初期の経営者や責任者の方にはオススメしますね。個人的な意見ですが、メンターは絶対にいたほうが良いと思っています。これはTOPにも、No.2にもです。
良いメンター選びには3要素があると思います。

  • 相談がしやすいこと。「今ちょっといい?」にすぐに反応してくれること

  • ビジネスリテラシーが高く、同じ目線で相談できること

  • 自分の特性を理解してくれること

この3つを持つ相性の良いメンターがいると、加速を生み出せると思っています。

水谷:私もまったく同じ意見です。メンターがいてくれたおかげで、チームも事業も仕組み化も、前に進むことが多くありました。まさにタチアゲです(笑)


【タチアゲ支援内容のご案内】

  • プロダクトマネジメント(PdM、PM)支援

  • プロダクトマーケティング(PMM)支援

  • ECマーケティング支援

  • No.2メンタリング支援

タチアゲはすべての顧客支援を石田が対応している小さな会社です。踏み込んだ支援をするため、上限3社と決めております。
現在は1社様分の空き枠はございます。ご興味がある方は気軽にTwitterのDMからお問い合わせください。

Twitterはこちらから
https://twitter.com/tasuku_ishida

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