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絵で見る2020年代のブループリント

2020年代の未来予想図を考えてみようと思った時、「2030年の世界地図帳」とう本を読みました。SDGsについての内容が多かったです。

本の最後に、落合陽一さんはこう書いていました。

SDGsをひもとくと、一見自分には関係のないように見えても、実はできること、そしてできないことがあると気づくでしょう。自分もそうだったからこそ、多くの人に、自分には何ができるか主体的に捉えるという一歩を踏み出してほしいと考えています。

ということで、SDGsに基づいて「自分ができることや、していくこと」を絵にしてみました。

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誰かのsenseiになる

例えばyoutubeでは、料理の仕方やキャンプ、服の着こなし方など、得意な人の発信を無料で見ることができます。公教育以外の学びが民主化されました。

これは情報格差をなくしていくことに貢献できると思っています。自分で得たものを再編集して発信し、誰かのsenseiになれるようにします。

SDGs項目
1.貧困を無くそう
4.質の高い教育をみんなに

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自然の豊かさを教授して、自分を健康に保つ

地面に足をつけて歩いたり、自然界から作られる野菜や肉を食べているから健康でいられる。中々大きなものを自然から享受しています。

そういうことを意識して、自分を健康に保ち、その方法を情報共有していきます。

SDGs項目
3.すべての人に健康と福祉を
15.陸の豊かさを守ろう

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自分の中の偏見を認めて、滅する。

以前、ある男性が「生理の辛さを男性は体験できない」と言っていました。当たり前のことですがそういった違いを認識することから始めなければならないと思っています。

LGBTQの方も含め、異なる性の違いを認め、どう関わっていくか考えて行動します。

SDGs項目
5.ジェンダー平等を実現しよう

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持続可能なパッケージへ移行

企業が努力して環境対策をしても、消費者の意識が変わらないと意味がないので、できることからしていこうと思います。

例えば、ペットボトルではなくマイボトル(stojoなど)へ。ラップは使いまわせるエコラップに。洗剤は容器も自然にかえるecostoreのものへ。

SDGs項目
6.安全な水とトイレを世界中に
12.つくる責任 つかう責任
13.気候変動に具体的な対策を
14.海の豊かさを守ろう

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「仕事をする」から「仕事をつくる」へ

AI化が進めば、非合理に働くことも許されます。人間に求められることは非合理な仕事になるかもしれません。

自分で仕事を作り出すことができれば、相乗効果で働きがいも得られます。私は非言語コンテンツを世の中に増やすことで、不平等をならしたいです。

SDGs項目
8.働きがいも経済成長も
10.人や国の不平等をなくそう

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協業する体制へ

異なる能力同士で足りないところを補い合えば、大きな力にならます。自分だけ強くしていくのではなくって、他の人の力を借りながらそれぞれが成長していく環境を整えていこうと思います。

SDGs項目
17.パートナーシップで目標を達成しよう

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自分の機嫌を保ちつづける

自分が機嫌良くいたからって戦争がなくなるとは限らない。本当にそうでしょうか?自分が機嫌良くいられないと、持続的に他者に優しくしたり公正をもたらしたりできません。

まずは自分の機嫌を持続させることから始めます。世界の平和は、自分の機嫌から。

SDGs項目
16.平和と公正をすべての人に

最後に

SDGsは持続可能な開発目標なので、主に企業が取り組むことかもしれません。ですが、個人レベルで取り組むことに変換できることもあると思いました。

2020年代は、マクロなことを自分の身近に変換して意識を変えていくことも大切になると思います。

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