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いちごソーダで願望の回収

Tasty life

この夏、カスタムソーダをモチーフにコンテンツを作っています。

今回はいちごソーダ🍓


旬の季節でなくてもいちごが食べたいと思った人がいて、ジャムが発明された。

ジャムの歴史について調べたわけではないけれど、そう信じている。

願望を叶えるための行動に希望があると思うから。

だけど、願望はいつでも手に入るようになった瞬間に、日常の一部となって姿を消す。

昨今のテクノロジーは、特別が日常に溶けていく速度をどんどんあげていく。

意図せずに叶えられてく願望は自分の中で音を立てて消えていくように感じたりする。

🍓 🍓 🍓

できるだけ美味しいジャムのお店を見つけて、いちごのジャムを買いに行く。

家に戻ったら、ジャムを瓶からすくいガラスのコップへ移す。そこに炭酸水を入れてかき混ぜる。

果肉入りのいちごソーダが出来上がった。

これが飲みたかったのだ。

日常の中でも小さい願望を生産し、自分で回収することができる。

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日々の味わいを絵にしたり、文にしたり、キュレートしたりします。