『嘘から始まった湾岸戦争!自作自演の議会証言とPR操作!』

伊勢崎(賢治)さんです。
たった2分の動画だけど見ておいた方がいいビデオです。


動画より

伊勢崎賢治さん

「湾岸戦争の時、ナイラと言うクウェート人の少女が泣きながらイラク兵がいかに残虐だったか、この証言の中ではクウェートの病院の中に攻めてきて、その中にいた赤ちゃんを皆殺しにしたという証言をしていたんです。 
この証言はアメリカの議会で行われたんですが、これが世論を大きく動かして、湾岸戦争に突入しました。

ところがこれはあとになって、このナイラという少女はクウェート人なんですが、一度も母国に行ったことがない、つまりずっとアメリカで育っていたんです。お芝居だったんです。」


-なんのためにですか?


「戦争をやりたいというアメリカの一勢力がきっかけを作ったんですね。」


-えぇーーー!!


「これを裏で操ったのがPR会社、広告会社と言われています。
つまり戦争はPR会社、つまり広告の技術によって操作されていたんです。
全ての戦争は広告によって鼓舞(こぶ)されて正当化されてきたということです。
その広告の技術を逆に、平和に活かそうじゃないかということをやっています。・・」

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