[Python] seabornを使って時系列データを折れ線グラフで可視化する方法
見出し画像

[Python] seabornを使って時系列データを折れ線グラフで可視化する方法

たな

こんにちは、たなです。

今回はPythonのseabornを使って時系列データを折れ線グラフで可視化する方法を解説していきます。

本記事の内容

本記事では2017年~2018年のShopifyでの人気曲のストリーミング数を示したデータを扱っていきます。本記事を学べば、以下が出来るようになります。

  1. csvデータの読み込み(index_colとparse_dataの指定方法と意味)

  2. seabornを使って"折れ線グラフ"のグラフを描く方法

  3. 特定のデータのみを抽出して折れ線グラフを描く方法

本記事のゴール

下図のようなグラフをseabornで表示できるようになります。

【ゴール①】すべてのデータを一気に表示させる
【ゴール②】特定のデータのみ表示させる

本記事のプレゼント

Googleドライブリンクで以下を配布します
①:元データ(.csvファイル)
②:本記事内で使用したコード(Jupyter Notebook)

Pythonのseabornを使って時系列データを折れ線グラフで可視化する方法

必要ライブラリのインポート

まず以下のライブラリをインポートしておきます。初めて使うライブラリがある場合は、別途"pip install <パッケージ名>"でインストールしておいてください。

この続きをみるには

この続き: 2,006文字 / 画像2枚

[Python] seabornを使って時系列データを折れ線グラフで可視化する方法

たな

300円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
うれしいです!ありがとうございます(^ ^)
たな
何をやっても満たされないただのブロガー。自分だけの何かを見つけたくて、誰かの役に立ちたくて、今日もブログを書いてます。【人生リア充化を目指すブログ】https://vector-ium.com/