日常生活の姿勢について
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日常生活の姿勢について

たもちゃん

私は稽古を再開して、剣道クラブの人達と一緒に活動するようになったのですが、そこで気になっていることに姿勢の問題があります。色々な人を観察していて、右半身に力がかかりすぎていたり足の重心が安定感していないように見える人が多いと感じています。

私は今の日本人の生活スタイルは、改善したほうがいいと感じるところが多くあります。

現代の日本人は家ではくつろぐときは洋式のリビングで、椅子に座ったり、ソファーに腰かけたりするのが主流と思われます。しかし私は以前から椅子に座ることがしっくりいかなくて、姿勢が安定しなくて頻繁に支えにもたれたり、足を左右に傾けてみたりすることがありました。

日本社会では日常生活での椅子は使用せざる負えない場面が多いので、私はそういう行為を繰り返しているうちに、姿勢を悪くしてしまいました。私の場合は腰を反りすぎてしまう癖がついてしまいました。

他の悪い習慣にスマホを家で長時間使用して、その時に寝そべって使ってしまいやすいところがあります。スマホを寝そべってつかっていると、どうしても体をねじったりして、体のバランスを崩してしまいます。

第三の悪い習慣に歩行の時間を確保しなくなったところがあります。人間は沢山歩いたり走ったりするうちに、自分の身体感覚に敏感になって、姿勢の悪い所にきずいて修正したりできるところがあります。しかし車や電車の移動時間が多いので、なかなか自分自身で足腰が衰えたりするのに気づきにくくなってきています。

私は、このような最近の姿勢が悪くなりがちな日常の習慣を細かくチェックしていって一つ一つ修正していきました。

例えば普段家にいる時は、椅子に腰かけずに和室を活用して、畳の上で胡坐をかきながらパソコン作業を行うようにしました。

例えば普段家にいる時は、椅子に腰かけずに和室を活用して、畳の上で胡坐をかきながらパソコン作業を行うようにしました。

その他に日常での車の利用を控えて、徒歩で図書館に通ったり、遠くへ異動するときは、市内の場合は自転車を活用するようにしています。

姿勢を改善するために、独自にトレーニングも試みました。いままで腰を反りすぎた姿勢が身についていて腰が急に痛くなったりしていていました。
そこで私は太気拳の立禅や這を稽古する時に、お腹をへこませて、腰を地面と垂直の角度になるように少し突き出すように意識をしながら行うように心がけました。

トレーニングを継続させた結果、今では姿勢が改善されてどこにも負担がかからない安定した姿勢ができるようになりました。腰痛になることもほとんどなくなりました。


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たもちゃん
宮崎県都城市出身。41歳。 特技は剣道。工業大学中退を経て宮崎大学の農学部を卒業。会社員として4年間勤めて退職して、1年間農業アルバイトをこなした後、札幌に移住する。札幌で気功を学んで1年9ヶ月後帰郷する。ノマドワーカーとスタートアップ志望。日本的なものに興味があります