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とある新入社員の日記

玉子豆腐

株式会社ゆめみに入社して早2ヶ月半。仕事にも少しずつ関わるようになってきたこのタイミングで、研修の項目の一つにある「入社エントリーを書く」に挑戦しようと思う。

入社前のイメージ

ゆめみと初めて出会ったのは逆求人イベントだったのだが、とにかく意味がわからなかった。イベントには個性的な会社ばかり揃っていたが、ゆめみは特に異質だった。給与自己決定?有給取り放題?すごろくで賞与を決める会社は聞いたことがあったが、同じくらい意味がわからない。

母には「絶対裏がある」、友人には「胡散臭い」などと散々言われた。

しかしねとらぼに取り上げられた記事や代表のnoteを読むと、比較的まともに考えられた制度だったというのがわかった。ねとらぼの記事中の、「365日有給取られないのか」「俺の給料1億円!と言われないのか」などの疑問にもしっかりと答えていた。ここをぼかして「誰も言わないでしょ」とか「そんな非常識な人間はいない」とか同調圧力を振りかざすような答え方だったら、決して入社はしなかったと思う。

私の中の俺様系イケメンが「ふーん、おもしれー会社」と言っていたこともあり、とりあえず受けてみることにした。

内定後

内定をもらったのは2019年4月1日、元号が令和に決まった日だった。

学校求人経由であともう一社受けようかと考えていたが、そっちに受かっても多分ゆめみを選ぶだろうと思い、内定承諾書を正式に出した。

内定者懇親会ではいろいろな人に話を聞いたが、とにかく勤勉な人が多いという印象だった。技術の話から語学や旅行の話まで、幅広く話を聞くことができた。知らない単語が飛び交い、やっていけるのだろうかと不安を覚えたりもした。しかし学ぶことは多そうなので頑張ろう、と決意を新たにした。

入社してみて

初っ端からリモートワークだったのもあり、会社の文化を理解するのに時間がかかった。よくわからないツールをよくわからないまま使い、これであっているのだろうかと思いながら日々を過ごした。

また同期も先輩社員も強い人たちばかりで、やっていけるのだろうかという不安が再び浮上した。しかし新入社員を気にかけてくれる人も多く、だいぶ救われたと思う。
業務や研修では一から説明し、わからないところがないか聞いてくれる・質問しやすい雰囲気がある・質問に丁寧に答えてくれる……焦りは消えなかったが、不安の大部分は解消した。些細なことでも、ツールの使い方でも、何を聞いても怒られるなんてことはなかった。

比較的まともそう・勤勉な人が多いなどの印象は間違ってなかったため、ギャップを感じたことは少なかったように思う。また気にかけてくれる先輩社員が多いことから、面倒見がいい人も集まっていそうだ。一見いかつそうに見える人もかなり優しく、アドバイスまでしてくれるなんてこともあった。

しかし1つだけ驚いたことといえば勉強会の数だ。あらゆるジャンルの勉強会が頻繁に開催されているため、業務以外のことも学ぶ機会が多い。業務でも業務以外でも、成長する環境が揃っていると感じた。

最後に

まだまだ半人前にすらなれていないが、日々成長はできているのではないだろうかと思う。しかしせめて関わったり、気にかけてくれたりした人達に報いることができるくらいには成長したい。精進あるのみだ。


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