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タマガワ図書部の第一弾企画!「エキナカ本展〜私が誰かに読んでほしい50冊〜」を開催

狛江エリアでサードプレイスづくりに取り組む地域団体「comaecolor(コマエカラー)」の新たなプロジェクト「タマガワ図書部」の活動第一弾となる「エキナカ本展〜私が誰かに読んで欲しい50冊〜」の開催が決定しました!

狛江市内の高校生から社会人、音楽家、デザイナー、カメラマン、小田急線沿線や多摩川流域で暮らす方など幅広いバックボーンを持つ50名の方々が選んだ「誰かに読んで欲しい本」を本人のブックレビューと共に展示します。

本を通じて、これまで知らなかった人・街の表情と出会い、新しい気づきとつながりが生まれる展示にしたいという想いで企画しました。

会場となる展示空間は、小田急グループにおける商業施設の運営・開発事業を一貫して担う株式会社小田急SCディベロップメントさんのご協力のもと、現在リニューアル工事を実施している狛江駅構内の改札横店舗跡地を利活用。駅や街の「余白」に新しい価値観を創出します。

非日常のエキナカ空間で、本からはじまる「新しい出会い」をお楽しみください。

こちらのマガジンでは、展示期間中のレポートやコラムなどをお届けしていきます。


企画名:エキナカ本展〜私が誰かに読んで欲しい50冊〜
期間:2024年1月7日(日)〜1月31日(水)  ※変更となる場合があります。
時間:10:00〜20:00 ※営業時間は日によって前後します。
場所:狛江駅構内 改札横店舗跡地


●comaecolor(コマエカラー)について
2016年に発足し、これまで、多摩川リバーサイドフェス「TAMARIBA」や狛江駅隣接の泉龍寺における「珈琲参道」など、新しい価値観をもったサードプレイスづくりを推進。「第1回ソトノバアワード大賞」(主催/一般社団法人ソトノバ)の受賞、「MIZBERING VISION BOOK」(主催/ミズベリングプロジェクト事務局)の表紙掲載など、外部機関からも高い評価を得ています。「タマガワ図書部」は「comaecolor」から新たに誕生した活動で、「エキナカ本展」を皮切に、今後「本」を通じた新たなコミュニケーションづくりを目指しています。

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