3000円で人生が変わるほど捗る便利グッズ('20年11月更新)

こんにちは。ノリハラです。今回は私が毎日使っていて、かつ、3000円程度で人生が変わるほど便利なグッズについて、書いていこうと思います。

すべての商品が、すべての人におすすめできるというわけではありません。ですが「あ、こんなものも世の中にあったんだ」と知っていただき、それを買って、よりよい生活を送ってもらえれば嬉しいことはありません。

では、解説していきます。

1.フロスハンドル

歯は健康の源! という話を聞いていた私は大学生時代、ひたすら歯を磨いていました。実際、歯と脳の神経の画像を見ると、歯と脳は密接なつながりがあるように思います(本当のところはわかりませんが)

そんなわけで、私は、健康に気を使い、アニメを見ながら、テレビを見ながら、漫画を読みながら、毎日毎日歯を磨いていたんです。

ですが怠惰な私は2年ほど歯医者に行っていませんでした。「まあ歯の定期検診にでも行ってみるか」と思い、私は歯医者に定期検診に行きました。

私はこの様に想像しました。歯医者さんは「なんの問題もありません。歯を磨くのものすごく上手ですね」と言って私を褒めてくれる、そう確信していたんです。

ですが、そんな予想に反して、歯医者さんは「あ、歯間に虫歯ができていますね」と私に告げたのです。

歯間…

そこは歯ブラシでは届かない領域でした。また、そして、私は自分の性格的にフロスができないということを知っていたんです。何度挑戦しても、奥歯の方にフロスをするのが異常に面倒臭すぎて1-2日ほどで飽きてしまう、というのを繰り返していました。かと言ってよく売ってあるY字のやつに糸がついたやつは糸の張りが弱いし、毎回プラスチックの部分を捨てるのはもったいない気がする…

ですが、そんなときに出会ったのが、このフロスハンドルでした。糸を巻いて使えばあとは歯ブラシと同じように歯間を磨くことができます。

毎日ひたすら歯を磨いてきた私が断言します。歯を磨くだけでは不十分です。歯間…歯間をケアしてあげてください。

歯間ケアには、フロスは、最高のフロスである「フロアフロス」とジェットウォッシャー(歯がすかすかになるほど、異物が取れます)もおすすめしておきます。老後に健康な歯を維持するためには3000万必要とも言われており、家を買うのとほとんど同じです。少しの初期投資と、毎日のわずかな努力でそれだけの節約になるのなら最高の節約だと思いながら、私は毎日歯を磨いていきます。

2.スマートスピーカー

もはや説明は不要かもしれません。ですが私はどうしてもこれを皆さんにおすすめしたかった。私が使っているのはGoogle Home mini(3000円)ですが、個人的にはAmazonのEcho Dotもおすすめです(理由は後述)。

私は大学生の頃から勉強をしたり、小説を書いたり、時々絵を書いたりしてきました。でも、どうしてもそれらが続くことはありませんでした。本の中でよくある解決方は「時間を測ってやるといい」というものがありました。例えば「15分だけ勉強をしよう」と決める、という具合にです。

ですが、そもそも15分測るというのがすでに面倒くさい…つまり「時間を測る勉強法」は勉強を始めるのに「タイマーをセットする」という手間を自分で増やしているようなものです。

そんなときに活躍したのがスマートスピーカーでした。スマートスピーカーなら部屋のどこにいても「ねえGoogle、タイマー15分」というだけでタイマーをスタートさせてくれます。

そこからは区切った時間で決めたことを継続していくだけです。結局その行動をするという努力は必要になりますが、声をかけるだけという軽い気持ちで、タイマーをスタートできるだけで、締切効果を強制発動でき、毎日継続して活動でき、自分の人生をより良い方向にコントロールできるようになりました。

ちょっと宗教臭くなってきましたが、要は週末に2時間弱の勉強時間を確保するよりも、15分の勉強時間を毎日した方が実際続くし楽じゃない? ということです。スマートスピーカーがあれば、それができる…っ!

それからAlexaが良いと思う理由は、Kindleで感じているのですが、Alexaは買った本を読み上げてくれるんですよね。寝る前とかに、睡眠導入剤として聞けば、なんとなく新しい知識も入ったような気持ちで心地よく眠れていい感じです。

3.寝ながらメガネ

ずっと漫画を読んでいたいなあ…ずっとアニメを見ていたいなあ…ずっと映画を見ていたいなあ…とお思いの方々、こんな悩みを抱えていませんか?(テレビ広告風)

「でもずっと座っていると疲れるんだよなあ」

それを解決するのがこのグッズです。以下の記事でも紹介をしていますが、要は鏡みたいなのが入っていて、視界を反射することができるというものです。それで仰向けに寝ながらでも、自分のおへその部分を見ることができるようになる、というものです。

そもそも、椅子に座って、本を読んだり、画面を見たりする作業って人間の作業としては適切ではないんですよね。どうしても首が疲れますし、お尻が痛くなりますし、同じ体勢で疲れます。

私は、これらの問題は自分との接地面が少ないからだと思いました。つまり寝ている状態こそが最強、唯一にして無二の正解の体勢なんです。

まあ、もちろん、周りからは「寝たきり老人かよw」とか笑われたりしますが、寝ながら漫画を読めたり色々と活動の幅が広がるという点において、このグッズは私の人生を良くも悪くも変えてくれました。これで読んだ本、漫画数知れません。

4.プロテイン(栄養補助食品として)

プロテインといえば、なんとなく筋トレをバリバリやっている人が取るイメージがあるかもしれません。

日本人の食事摂取基準によると、一般の人が必要とするたんぱく質の量は体重1キロあたり0.8gだそうです。体重が60キロの人は1日当たり48gのタンパク質を取らないと行けないそうです。

タンパク質が不足すると筋肉が減っていく、という話もあるそうです。わざわざ言うことではないのかもしれませんが、筋肉量は代謝量に影響します。代謝が減ると体重が減りにくくなる→デブります。

ということは飲むだけで筋トレ、ダイエットになる、というのは相対的に考えて間違いではないのかな? と思いました(医学に明るいわけではないです)

毎日料理をする人であれば、それぐらいのタンパク質を取るのは簡単なのかもしれません。ですが日頃帰りが遅い私はこういうところはプロテインに頼っています。

栄養のある食事に関して不安を抱えているのであれば、以下の完全食もおすすめです。

毎日これだけ食べると飽きるかもしれませんが、食にそこまでこだわりのない方であれば、特にチョコレート味は

・準備無しで食べられる(プレーンもチョコも)
・常温保存可能(プレーンもチョコも)
・何もつけないで美味しい(チョコレート味)

という理由でまさにいろいろな意味で「完全食」と言って差し支えないと思います。

(結局の所、プロテインに関しては「なんとなく健康に良さそう」ぐらいの曖昧な認識で飲んでいます。曖昧な知識ですが『論文をめちゃくちゃ読んでいる方』も「プロテインはいいぞー」と言っていたのでもう少し飲み続けてみます)

5.やりがいのある仕事という幻想

「人生を捗らせる」ために最もコスパが良いのは、本を読んで自分自身がレベルアップすることではないかと思います。

そんななかで「私的に面白かった」×「多くの人が同じ悩みを抱えていそう」という点でこの本を選びました。

簡単に書評をするとタイトルにある通り「仕事のやりがいとは幻想である」という内容です。

この本の面白いところは、作者の森博嗣先生の思考の発想や世の中の見方が普通の人のものの見方とちょっと違うところです。だからこそ「この本は合わないかも…」と数ページで挫折しまうこともあるかもしれません。でもそのような「鋭い」本だからこそ、新しい知見を得ることができるし、お金を払う価値のある本なのだと思っています。

とりあえず、今回は以上です。

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理系の若手サラリーマン。大学院卒(修士)。趣味は小説を書くこととアニメ、漫画、映画を見ることが主。オピニオン系のエッセイ記事とライフハック系の記事が好き。