【展示会レポート】ちいさな展示会の「良さ」とはなにか
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【展示会レポート】ちいさな展示会の「良さ」とはなにか

小松崎拓郎(タクロコマ)

昨日は、ありがとうございました。

1週間ぶりの在廊。オリンパスブラザのアンバサダースクエアに7名の方が足を運んでくれました。

わざわざ新宿までお越しいただけたことが、ほんとうに大きな励みになります。

たったひとりの若造のために、時間を割いて来てくださる人が「見える」からです。

今回個展という形で展示活動ができて心から良かったと思っています。

機会をくださったオリンパスさんはじめ名もなきいまの自分を見てくれている人のことを都度思い浮かべながら、これから活動していけそうです。

壁一面をつかったちいさな展示なのですが2日間在廊したことで、ちいさな展示の「良さ」が見えてきました。

ちいさいからこそゆっくり話せるんです。

大きな展示は、ぷらっと寄ってくれるお客さんから展示を目的にお越しの方まで、来場者が多く、ゆっくり話すのがむずかしい時間帯もあります。

かつ、ぐるっとギャラリーを一周するように見たらそのまま会場を出て帰られる方も多いです。

一方で作品数およびスペースがコンパクトな展示は作品数が少ないこともあり、コミュニケーションをつうじて一点一点の作品の背景や想いを伝えようとするんですね。それだけでなくお話を聞いたりすることも。

結果的に、ひとりのお客さんとゆっくりお話できるんです。ぼくはそれが小さな展示の「いいところ」だと思っていて、これからもお越しくださった方のことを知りたいし、ぼくも伝えていきたい。

さいごに。

昨日来てくださった渡辺さんという女性が編集担当している『PARIS mag』展示が新宿マルイ本館ではじまっています。

メディアも、展示するんですね。おなじ新宿つながりですので、マルイからオリンパスブラザへと合わせて楽しんでもらえたら嬉しいです。

◎次回の在廊日時

・8/11(土)13:00-17:00
・8/19(日)13:00-19:00
・8/22(水)13:00-19:00

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小松崎拓郎(タクロコマ)

読んでくださってありがとうございます。noteは僕にとって社会参加の場なのでお気軽にコメント頂けたら嬉しいです。

読んでくださりありがとうございます☺️
小松崎拓郎(タクロコマ)
茨城県龍ケ崎市生まれの編集者、フォトグラファー。島根県大森町で暮らしはじめました。日々起こるあれこれの話をしています。お仕事の話も少し。最近の関心ごとは「循環」です。