昭和村から、帰ってきました──君のいまがより良くなるように。
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昭和村から、帰ってきました──君のいまがより良くなるように。

こんばんは。

昨晩、奥会津にある昭和村から帰ってきました。

昭和村は、むかしはきっとこういう風景がたくさん見られたんだろうと思える、山の奥にある村です。

村で暮らす人たちは、ご近所さんのことをよく気にかけているんですね。取材中の言動、反応、対応の仕方で、他人を見ていることが伝わってくるんです。

ぼくも似たようなことをしています。友だちが書いたnoteとかブログを、読んでいます。

いいねもツイートも、なんにもしないことのほうが多いんだけど、生活圏内にいる人のことや自分の関心が向かう先にいる人のことが、気になってしまう。というか、知りたいんだと思います。

元気かな、大丈夫かな。最近はどんなことを考えているのだろう、って。

知らず知らずのうちに、周りの人たちをちゃんと気にかけている。これって、捉え方にもよりますが、あたたかいことなんじゃないかなあ。

なんとなく、ぼんやりと、この文章を読んでくれていたら、ありがとうございます。

ご挨拶、立ち話は、暮らしを楽しくさせるもの。自分を見守ってくれるもの。

君のいまがより良くなるように。

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小松﨑拓郎(タクロコマ)

読んでくださってありがとうございます。noteは僕にとって社会参加の場なのでお気軽にコメント頂けたら嬉しいです。

今日も、読んでくれてありがとうございます☺️
茨城県龍ケ崎市生まれ、2021年春にドイツ・ベルリンから帰国。現在は日本の住まいを探し中。日々起こるあれこれ、暮らしや住まいの話をしています。