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異動になった就労移行支援事業所のスタッフに会いたい

今回は長めです。1021文字。良ければお付き合いください。

約3ヶ月前、
私は就労移行支援事業所を卒業しました。

正直、急いで仕事を探し卒業させてもらいました。

というのも、私の担当だったいつも笑顔でおしゃれで些細なことでも心に寄り添ってくれる常に利用者のことを考えてくださっているスタッフさんの異動が決まり、号泣し、そのスタッフさんを送り出す心の余裕が全くなかったからです。

私が通っていた事業所は部署活動があり、
私は企画部(彼26歳♂が企画部だったからかも?)に、入らせてもらい、活動していました。

双極性障害の躁の時に閃いて、皆さんのご協力のもとスペシャルサンクス企画というお世話になったスタッフさんを送り出す時に、PowerPointなどを用いてみんなからメッセージを募りデータをプレゼントするという、私1人では到底できない企画を数回してきました。

そして、そのスタッフさんのPowerPointも水面下で作成が始まり、いろんな方に協力してもらい、色々ありつつも私が卒業させてもらった後に、他の仲良くしてもらっていた利用者さんにお願いして代読してもらいました。

後日聞いたところ、大成功!そのスタッフさんは泣いていたそうです(今だにそのことを聞くと泣けてきます)。

12月…
たった3ヶ月で仕事を辞めて、
派遣もトラウマを思い出すことがあって行かなくなり、
HSP気質から来る鬱により、目がパンパンに腫れ上がるほど泣き続け、希死念慮(ホンット何でこんなに生きるってハードなんだ)。
スタッフさんに会いたい…
何度も思いました。

そんな私に対して、彼は気長にふかふかで柔らかく温かな毛布のような愛情で包んでくれました。

荒んでしまっている私は、
「健康な人とお付き合いした方が幸せやで。」と、一生懸命に私と向き合ってくれている彼に向かって酷いことも言いました。

HSP気質な私は、このnoteを綴っている間も目に涙を溜めながら、思い返しています。

(色々言ってごめんね。私は彼じゃなきゃだめなのにね…)

小さな頃から「感受性豊かやね」と、言われ続けてきましたが、それが良いのか悪いのかその当時も、36歳になった今でも分かっていません。

むしろ、しんどいことが多い気がしてるのは気のせい?笑

それでもね、
彼がいてくれて本当に良かった。

最近では、私のために元気で長生きしてほしい。と、なんとも自分勝手なお願いをしています。

36歳♀、10歳も年下の26歳♂の彼に心鷲掴みされています❤️笑

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