タケ / 坊主

98年生まれ。多動だけど、面倒臭がりの怠け者。「明日も生きたいと世界中の人が思える社会…

タケ / 坊主

98年生まれ。多動だけど、面倒臭がりの怠け者。「明日も生きたいと世界中の人が思える社会を。」という夢に向かってその時の気分で色んな事してます。 実は帰国子女(香港、ペルー)でトリリンガル(笑)だったり、トライアスリート(仮)だったり。共同生活歴も何だかんだ6年目。休学2年目です。

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最近の記事

大切な人たちの笑顔がもっと見られる未来にするために。

カフェでコーヒーを飲みながら、スケジュールの整理やら連絡を返していたらだんだんと、「あ〜、ついに明日から始まるんだな」という実感が湧いてきた。そしたらなんだか今の自分の気持ちを残しておきたくなって、仕事と課題をソッと横によけてnoteを書くことにした。(仕事と課題しろ笑) 明日(6月22日)公示、7月10日投開票日の参議院議員選挙。まさか自分がこんなにも選挙にちゃんと関わる日が来るなんて思ってもいなかったな。今までも投票には行ってたし、いいな、分かりやすいなと思った情報はい

    • 会社を作ります。

      結論から言うと、2年ほど前に始めた『ぼくらの学校』を、『合同会社ワクラボ』として法人化することにした。理由は色々あるけど、やっぱり一回本気で「明日にワクワクする」世界を目指したいなぁと。ワクワクできる環境づくりをしたいし、ワクワクしている人を応援したいし、ワクワクをもっと拡散していきたい。その先で、僕がつくりたい学校の形が見えてくるんじゃないかなと思う。 『ワクラボ』はローマ字表記すると『Wq Lab』。つまり、"ワクワク研究所"である。ワクワクの正体が何なのか、どうやった

      • 新卒は27歳で迎えようと思います。

        2021年3月現在、僕は22歳。2017年に大学入学以来、初の進級を控えている学部1年生だ。もしあと3年で学部を卒業できたとしたら、その時は25歳。でもその時に新卒でどこかに就職するつもりはあまりない。少なくとも、現時点では。学部を卒業してからもう2年、大学に居続けようと思っている。 僕が4月から在籍するのは、早稲田大学人間科学部の健康福祉学科。「特別支援教育から考える、生涯学習を見据えた学校教育の在り方」について学び、研究したいと思い、悲願の転部をした。色んなバックグラウ

        • 転部試験に落ちたけど、転部します。

          去年の今頃、僕が持っていた選択肢はこの4つだった。 ①大学に留まり、基幹理工学部で卒業を目指す。 ②大学に留まりつつ、編入やAOでの入学を目指す。 ③大学を中退し、就職する。 ④大学を中退し、起業する。 あのnoteを読んでくれた色んな人が相談に乗ってくれて、一緒に他の選択肢とかも考えてくれました。そんな中で、出てきた5つ目の選択肢が、 ⑤もう一年基幹理工学部に通って、 来年また転部を目指す。 だった。転部の制度は基本的に1回しかチャンスが無いから、ウルトラC的な選択

        大切な人たちの笑顔がもっと見られる未来にするために。

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        • 宮野くんのぼやき
          4本
        • ぼくらの学校
          1本

        記事

          「転部試験に落ちました。」から1年後に起こった奇跡。

          一年前のちょうど今頃、「転部試験に落ちました。」という記事を書いた。2年間の休学を終わらせた唯一の望みであった"転部"という目標が叶わず、更に不意打ちで留年もした。当時の僕は本当に何をどうしたらいいのか分からず、言葉通り途方に暮れていたと思う。 そんな出来事から1年が経った。良い事も悪い事も含めて、この1年は本当に色んな事に振り回された1年だった。1年前の途方に暮れていた自分がとても懐かしく感じるくらいには、変化に溢れた、濃密な1年だったと思う。そして昨日と今日、本来同級生

          「転部試験に落ちました。」から1年後に起こった奇跡。

          ぼくらはどう生きたいか。

          どう生きたい? そう聴くかれてパッと答えられる人はそういないだろう。 「とりあえず大学は卒業したいし、友達とも楽しくやってたいし、やりがいのある仕事をしたい。けど、どう生きたいかって言われても、そんな大きな事分からない。」 っていうのが正直なところだと思う。でもじゃあ、 将来の夢はなに? と聴かれると、すこし具体的にイメージできる人が多いんじゃないだろうか。それが職業の人もいれば、家族のことや暮らし方の人、手に入れたい物の人とか、色々だと思う。 ***** 自分はナ

          ぼくらはどう生きたいか。

          僕たちはきっと"愛"という凶器を無意識に振り回している。

          最近、僕は"愛"というものが怖い。というのも、視野の狭い愛は、誰かを傷つけてしまうから。僕が良かれと思って形にした"愛"は、第三者からしたら”凶器”に見えているのかもしれない。そんなことを時々思う。 何を言いたいのか全く分からないと思うので、いつも通り少し長くなってしまうけど、僕がこう感じるようになった前提から書いていこうと思う。 宮野くんを見ている宮野クンがいる。僕(宮野くん)にはいつも僕の事を観察している宮野クンが背後にいる。そいつは僕の事を観察しながら、ちょくちょく

          僕たちはきっと"愛"という凶器を無意識に振り回している。

          転部試験に落ちました。

          タイトルにある通り、先日あった転部試験に落ちました。 ちょうど一年前くらいから、「宗教学や心理学を学びたい」と思い、今いる理工学部から同じ早稲田内の文化構想学部への転部を目指してました。10月に復学してからも、転部という目標の為に頑張ろうと思い、半年間授業を受けてきました。 色んな人に応援してもらったり、心配してもらったのにいい報告ができなくて残念ですが、良くも悪くも後悔は全くしてなくて、「さあ、ここから先どしよう。」という気持ちです。 目次を入れるので、「転部がどうこうと

          転部試験に落ちました。

          逃げ上手の弱虫。

          僕は弱い。とてつもなく弱い。そして逃げるのがすごく上手い。たぶん。 『ぼくらの学校』をちゃんと団体として運営してきて丁度1年くらいになる。2018年の年末にやった「夢発見会議」を出発点に、第二弾もやった「大学ってこんなところだったんだ!」など、イベントをいくつか企画運営してきた。参加してくれた高校生も、協力してくれたメンターにも、ある程度の評価はしてもらったし、自分たちとしてもいいイベントが作れてる手ごたえはある。 ただ、はっきりしているのは、僕が作りたいのはイベント企画

          逃げ上手の弱虫。

          僕は火星人じゃなかったらしい。

          火星人として育てられた。僕はみんなからどんな人に見えているんだろう。たぶん、聴く人によって全然違う答えが返ってくる。全く異なる複数の印象を持ってる人もいるはず。 ざっくーり、「変わってるヤツ」とか「よく分かんないヤツ」という印象を持ってる人は多いと思う。それは家族や親戚、友達の親でもそんなに変わらないみたいだ。なんなら、幼い頃から父親にはよく「タケは火星人」と言われていた。そうやって冗談で言われ続けて、僕も面白がって「自分は火星人なのかもしれないなぁ」とか思っていた。 別

          僕は火星人じゃなかったらしい。

          ”愛“と”やさしさ“の話。

          この一年、友達から相談を受けることが増えた。人生の話、就活の話、人間関係の話。 どうやら周りから見ると僕は能天気馬鹿だけどちょっと真面目な変人に見えるらしい。能天気って言われるのも、変人って言われるのも好きだな〜 そんなのはどうでも良くて、能天気で変人な僕からすると、相談しに来てくれる人みんな大変だなぁ、真面目に悩みと向き合ってて偉いなあとか思っている。 そんなことを思ってる時期に、 Queer Eyeという番組を見たり、 御田寺圭さんの記事を読んだりした。 そこか

          ”愛“と”やさしさ“の話。

          逃げたっていいじゃん。

          いつからだろう、「逃げるのはダサい」だとか、「逃げるのは甘え」だとか思い始めたのは。ダサくたって、甘えたっていいじゃん。それでもあなたを好きでいてくれる人、一緒にいたいと思ってくれる人を大切にすればいい。 逃げたいと思った時、そのしんどさの先に光が見えないのに、自分を追い込んでまで無理する必要なんて無い。そうせざるを得ない環境からは、すぐにでも逃げていい。そんな環境があなたを幸せにしてくれると僕は思わない。どこかにきっと、少し無茶をしてでも追いかけたい光があるはず。しんどく

          逃げたっていいじゃん。

          『ぼくらの学校』を初めた理由

          僕が、『ぼくらの学校』という団体を立ち上げようとしているのを、何となく知ってる人はそれなりに多いんじゃないかなと思う。でも、「ぼくらの学校って何やってるの?」「ぼくらの学校って宮野の仲良し集団でしょ」みたいな事を言われる事も多いので、この機会に僕が今考えてる、『ぼくらの学校』について書こうと思う。 「そもそも」そもそも、自分が高校を卒業する少し前から、「高校教育を変えたい」となんとなく思ってた。(進学先の学部選択をする前だったら良かったのに、、、)それは、自分が高校生の時に

          『ぼくらの学校』を初めた理由

          僕が休学してた2年間。

          「今度こそnote書きます」と言ってから、既に3ヶ月以上が過ぎてしまいました。相変わらずですね。人間そう簡単に変われないとでもいい訳をしておきましょう。笑 10日間(予定)の入院生活が始まり、退屈しているので、この機会に近況報告も兼ねてnoteを少しずつ更新していこうと思います。(入院については、FacebookやTwitterをご覧ください。) 今回は、僕の休学について。 ただのダラダラと綴られる日記っぽくなると思うので、読んでてもつまらないと思います。ただ、意外と全部

          僕が休学してた2年間。

          note、今度こそ書きます。

          こんにちは。ちょうど一年だそうです。僕がTED Talkをもとに英語でnoteを更新していくと宣言してから。 結局僕の英語力はどうなったかっていうと、向上するどころか、圧倒的に低下しました。理由は明白。宣言したクセに一度もそれを実行しなかったからです。(一つだけ下書きにほぼ完成しているのが残っていました。) しかも、その宣言をしたnoteには、こんな事まで書いていました。 宣言し、みんなに見られていると認識することでやらざるを得ない状況を作り出してしまいました。基

          note、今度こそ書きます。