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今年のインタビューしあう

この投稿は インタビューしあうAdventCalendar2020 25日目の投稿です。

アドベントカレンダーとしては抜けていたり投稿日付が前後したりむちゃくちゃですが誰かにインタビューしあうやろうよと声掛けしたり、それを書くきっかけとして使わせてもらっています。来年もやるよ。

「インタビューしあう」 については、アドベントカレンダーの説明以前書いたnoteをご覧ください。

はじめに

インタビューしあうのアドベントカレンダーは2016年に手探りで始めてみて、迷いながらも今年2020年で5年目となりました。今回は「今年の私のインタビューしあう」をふりかえって書いてみます。

今年は11名の方とインタビューしあう(聞くだけのもあるけど)ができました。ありがたい。私がいないところでも、インタビューしあうやインタビュー形式で話を聞く、話すということを試しいる方がいるのもありがたい。

2020年に私が参加したインタビューしあう

参加者のインタビューしあう経験数とテーマも思い返しながらふりかえってみます。

緊急事態宣言で物理的に会えない状況でインタビューしあうは成り立つのか?という疑問につきあってオンライン(Zoom)でのインタビューしあうに付き合ってもらえた。結果としては雰囲気は再現できたし物理的な会場を確保するよりは断然手軽に開催できた。課題があるとしたらぼんやりした企画だからうっかりすると雑談になって手ごたえが薄くなること。これはオンラインかどうか関係なくぼんやり進行しちゃいかんなと実感して改めてアドベントカレンダーの説明に書いていること立ち返えって育てていこうと思えた回でした。

建付けグダグダだったけど、ちゃんと付き合ってくれた友人(2回目?)に感謝。

友人(弟子活の師匠)が間を取り持ってくれた方からリクエストいただいてのインタビューしあう。収録してネット公開する前提のインタビューしあうだったので、いつもと違った感じになったけど、公開前提のインタビューしあうもありかなと思えた回でした。ナラティブに近いというフィードバックをもらえたのはうれしかった。まだそこは具体的に学んでないしあえてカウンセリングやセラビー的なものと距離を置いていることもあるけど、自分でもきっとそっちなんだろうな思うところもあったから、このフィードバックはなんだか共感してもらえたようでうれしかった。

興味をもって仕事としてリクエストしてくれた友人(初回)に感謝。

聞:講座のリリース前後
話:この講座に期待すること

8月ごろは私自身が人恋しくなっていた時期かもしれない。毎朝誰かと通話しながら散歩したいと思うくらいに。そんな感じでインタビューしあうを欲していた私のゆるい募集に興味をもって試してくれた友人とのインタビューしあうでした。いつものふんわりした感じでのふりかえりが終わってから、フォーマット化の提案をしてくれた友人。何年か前に試してみたけど、フォーマットの説明や枠にとらわれすぎることを懸念して私自身がうまく場にインストールできなくてお蔵入りしている。でもこうして提案してもらえることで、フォーマットを使うとき、使わないときがあってもいいなと思えたし、フォーマットもいろんなタイプを用意したらいいのかもと気づかせてもらえた回でした。

ぼんやりした誘いにゆるやかに乗ってくれた友人(初回)に感謝。

聞:ふらふらした感じ
話:朝のさんぽ楽しい

私と組んでやるのは2回目?初?な友人とのインタビューしあうでした。友人はインタビューしあうにとても興味をもってくれていてこうしてリピートして味わってくれるし記事化もしてくれるし、自分自身でも開催してくれたりする。私のやり方が正解とは限らないしいろんな人にためしてみてほしいとも思っているのでこうして何か価値を感じて関心を寄せてくれる存在がいることはいることは私のモチベーションにもなっている。かもしれない。誰かの期待に応えようとすると自滅するからあくまでもこの先も私は私のために私のやりたいペースでやっていくと思うけど、少し重なって少し違うテイストで面白がっている存在ってうれしいもんだなと思えた回でした。

忙しい中、忙しいからこそ?時間を割いて参加してくれた友人(3回?)に感謝。

話:開業届けだした
聞:仕事がうまくいかない

とある感情にまつわる記事に対するコメントにインタビューしあうが登場して、その流れて集った3人でインタビューしあうをしてみた回でした。友人1は以前新幹線でインタビューしあうをやるほどの奇特な人で、もう一人の友人2は以前から関心を持ってくれていたようで試してみたいと参加してくれました。奇数でどうやる?と思ったけど、私が聞き手になって友人に交代で話し手をしてもらい、話し手ではない友人にはカメラオフで見学してもらいました。3人でやるのもありだなと思えた回でした。

そして経験者の友人のふりかえりを聞いて、ここは「無責任に聞く」を実践してみる場でもあることを思い出させてくれた回でもありました。参加者のほうが主催者よりも趣旨を理解してくれてるバターン。

未完成で未経験で未知の形式でも面白がってくれる友人(2回?)と友人(初回)に感謝。

聞:自己開示マフィアに対峙したときにどうすればいいか
聞:役割とやりたいことの折り合いをどうつけるか

人に会う機会が減った今年の中でもよく会話していた友人とのインタビューしあうでした。友人本人もインタビューしあうのタイミングで何かを見つけることを楽しんでくれていてそのわくわくが伝わってきて楽しい回でした。聞いていても話していてもあっという間に時間が過ぎて行って普段の情報交換や雑談のようになりかけながらもインタビューしあうスタイルに立ち返りながらゆるゆると長風呂したような回だったな。

毎年のように参加してその時々の自分を観察する味わい方を教えてくれた友人(4回)に感謝。

聞:やりがい
話:引っ越しについて

インタビューしあうって何?という話をしてみようかと雑談イベントを立ててみたところに参加してくれた友人2名とインタビューしてみた回でした。1名は未経験で今回は見学、もう1名は開催当初から参加というか一緒にやりかたを考えてくれた友人(弟子活の師匠)で話し手を引き受けてもらってデモンストレーション的にインタビューしあうをしてみました。

雑談タイムに未経験の友人から問いに関する課題の話やインタビューしあうへの質問を聞かせてもらえたので私自身もふりかえって言語化できた時間でした。

ずっと見守ってくれる友人(10回以上?)と飛び込んでくれた友人(未)に感謝。

聞:働き方

以前から興味を持っていてくれたという友人が今年初参加してくれた回でした。個性的なこだわりがある人でその話は単純に話を聞くことを楽しめたし、そんな話を聞いた後は遠慮なく次々にあれもこれも話せた時間でした。

前提としてコーチングやメンタリングを目的にはしていなけいど、友人が自分で何かを見つけていく時間に立ち会った感覚もある回でした。

人に関心持っていることを体現している友人(初)に感謝。

聞:うずらおじさんふりかえり
話:2021年のわたし

「年末恒例」と言ってくれる友人とのインタビューしあう。一年をふりかえることだけが目的じゃないけど、友人の今年がどんなだったか聞きたくてふりかえってもらった回でした。自分が話すテーマは用意していたものではなくその時に浮かんできたテーマにしたけど、一般的には明るく話すテーマでもなく、聞き手に若干負担をかけたかもしれない。それでも重くなりすぎずに聞いてもらえて安心できたし、今思うと話しながら人生1回目の総括ができていたかもしれない。また来年も気軽に参加してもらえたらいいな。

年間行事のようにインタビューしあうを受け入れてくれている友人(4回?)に感謝。

聞:2020
話:お見合いを手放した

インタビューしあうの初期のお試しから参加してくれている友人とのインタビューでした。友人自身も誰かとインタビュー形式で対話することを実践していて、そんな友人とインタビューしあってふりかえる時間は似たことに関心を寄せる人の視点や気にかけどころを知ることもできて面白い。

ふりかえりの中で参加する人にはそれぞれの期待があってこの場に参加していることを改めて知れたし、ルール少なめ(でも拗らせ気味な思いは多め)のインタビューしあうはその「それぞれ」を「それぞれのまま」に持ち込める場でもあったかもしれない。

私と違って、とても慎重に探究して整理しようとする姿勢を見せてくれる友人(3回目?)に感謝。

聞:自分の強みってなんだろう

さいごに

「インタビューしあう」には主催者のややこしい期待と難しいと感じる参加者とのギャップがあって、それは伝わらなくてもいいから「やってみて」という手放し感もある。

そんな企画でもこうして自分の意志や理解で参加して、それぞれの参加理由を持ち込んで参加してくれる友人たちがいてくれたことが本当にありがたい。

これからも主催者も参加者もそれぞれの期待を持ち込んで、お互いの期待を知ったとしても応える努力は少なく、それぞれにインタビューしあうを味わえているといいな。

主催者としては、インタビューしあう(の期待していること)を理解してもらいたいとか、タケノシタだからできる特別なものにはしたくないとか、普段使いの世界になってほしいとか、その「期待」を手ばなして気楽なだけの場にすることもできるかもしれないけど、自分にも参加者にゆるく期待続けて小さく欲張り続けてみてもいいかもしれないと思えた5年目のインタビューしあうでした。

インタビューしあうに関心を寄せて、インタビューしあうのアドベントカレンダーの記事をひとつでも読んでくれたみなさんにも感謝したいです。

今回はここまで。ありがとうございました。

アウトプット下手なりに時々書く機会を作っています。息切れしない程度に散漫ぶりを書き出していきたいなと思ってます。いろいろ体験したい!