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人に当たれないから、カレーに当たるとはねぇ。

 やれやれ、内部の人たちはとにかくビビッて判断がおかしくなってるとしか思えないな。これまで見たような、まずい判断と対応の典型として見られちゃうのにね。

まずここから発端があって、おそらく内部の人たちの発想は

① カレーを無理やり食わせた動画が話題になりまくり

② カレーを児童に出したらそれがフラバするかもしれない

③ だったらカレーをやめちゃえ

というモノじゃないかと。だとしたら、典型的なお粗末パターンだとしか思わないです。

 カレーに関してはトリガーになりうるとしても、カレーというモノに関しては何の罪もない。それに、

なんでも取り除く・隠す

ことで正解という事はないと思う。

 今回の場合、コトの本質は教師という児童を導く立場の連中によるあってはならない事件。児童がショックを受けたのは推測ですが

日頃一緒に過ごしていた先生が叩かれてる(悪い人だった)

というモノじゃないでしょうか。

 だから、カレーがいじめの道具として使われていたことと直接的な関りはない。報道で目立っているから、

目立つものは取り除いて無いように見せる

という反応になっていると思う。この点は教育者としても、どうなのか?という対応に私は見えます。

 いじめが事件後増えたという報道にしたって

教師がそういうことをしてたから、マネしているところはあるでしょう。だったらカレーが出されてそれをネタに…という危惧は分からないではない。が、ここで重要なのは

そういう行為そのものが間違っていて、私たちが間違ったことをしたから

と児童たちに伝えることでしょうに。そうでなけりゃいくら隠しても温床として残りますよ。

 どうしても児童たちとの関係が

教師が児童を導く

という観点で

上下関係

になると、自分たちのこうした非に対する対応が歯切れ悪くなる。こういう印象を児童たちに持たれてしまうと、いじめ件数が増加しているような即物的な反応が出てくる。今に合った振る舞いとしても

児童との立ち位置を見直す

必要もあると思う。本題から外れるので、これ位でやめますけどね。

 ともかく、こうした動き

が出てくるのはすごくポジティブに歓迎したいですね。私自身、

カレー大好き!

だし。前向きにカレー食べようぜ!

( ´∀`)bグッ!

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元図書館ギョーカイの人。元職として図書館関連、歴史や経営・組織論、興味の沸いた分野中心に書いてゆきます。現在離職して通教で大学生やってます。
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