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通信費を削減するには?

あなたが仕事をしていく上で最も必要となってくるのが「通信機器」ですよね。
クライアント様と連絡を取るための携帯電話、資料を作成するためのパソコンなどは必須になってきます。
何気なく使うそれらの通信費、見直したことはありますか?
実はちょっとした見直しで、大幅に通信費を削減することができるのです。
実際に通信費を削減できた事例を踏まえて、通信費の削減についてお話しします。

通信費にはどんなものがある?

まず、通信費とは、事業をする上で使用する携帯電話や固定電話の料金、インターネットの料金、プロパイダ料金などのことを言います。

この通信費は、事業で使っている通信機器の数や種類、契約内容、使用量などによって大きく金額が変わってきます。

例えば、
携帯電話はドコモ・ソフトバンク・au・Y!mobile・UQ mobile
インターネット回線はドコモ光・NURO光・auひかり・ソフトバンク光
などが、主にあります。

そのため、それぞれの事業が使う通信機器によって通信費は変わってくるので、一概にいくらかかるということは言えません。

通信費を削減する方法

通信費を削減するには、今使っている通信機器やインターネット回線の見直し、契約している内容の見直しが最重要です。
使用している携帯電話やパソコンと、インターネット回線の組み合わせも、通信費に大きく影響してきます。
また、事業を行っている地域によっても、どの通信機器を使えばいいのかが変わってきます。

今使っている通信機器が、本当に自分の事業に合っているのか、契約内容に無駄なものはないのか、正しい知識を持って見直すことが大事です。

実際に通信費を削減できた事例

NTTの光電話オフィス3回線とドコモでiPhone3台利用。
ドコモ光にすると料金は安くなるが、NTTのサポートが直接受けられないデメリットもお話し、通信関係はそのまま利用し、利用していないオプションの解約を行った。
また、複合機のリース料金の見直しをし、カウンター料金がモノクロカラーともに半額以下に削減。
レンタルサーバーの契約会社なども見直しし、月額1万円以上の経費が見直しできた。

コメント:インターネット回線と携帯電話の見直しを行った上で、複合機やレンタルサーバーの契約も一緒に見直しを行って通信費を削減した例です。
メリットデメリットをしっかり説明し、利用していないオプションの解約をして、自分の事業に最適な組み合わせを見つけることができました。

通信費削減の相談をしよう!

通信費を見直すことで、現状把握をし、何を変えれば削減できるのかが見えてくることでしょう。
しかし、場合によっては、料金は安くなったけどサービスの内容が低下してしまった、ということも出てきます。
これは法人の場合と個人の場合や、通信関係の知識や支払い方法、利用人数と今後の増減など様々な要素があるため、一律に安くなるわけではなく、事業ごとに状況は変わってきます。
そのため、専門的な知識を持った業者に、一度相談してみるのが手っ取り早くて確実な方法です。

弊社では、長年この業界で携わってきた知識を持って、サービスの質を落とすことなく通信費を削減することができる最適なプランをご提案しています。
何をどう変えれば通信費を削減できるのかわからなくて悩んでいる方は、ぜひ一度弊社にご相談ください。

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代表取締役 武田 知之
takeda@tservice.jp

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武田知之。吉祥寺にあるOA機器販売店、株式会社Tサービス代表取締役。三鷹市在住三児の父。
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