たけちゅー

こんにちは、たけちゅーです。 「働くってなんだろう?」を考え続けている会社員です。会…

たけちゅー

こんにちは、たけちゅーです。 「働くってなんだろう?」を考え続けている会社員です。会社員をしつつ「一人でも多くの人が楽しく働く社会」をビジョンに掲げ、KO・E・RU(こえる)という社会人向けキャリア自律プログラムを立ち上げた、ちょっと変わり種の会社員です。趣味はスキー。

最近の記事

2022年の抱負

こんにちは、たけちゅーです。みなさま、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。そして、2022年がみなさまにとって、より良い一年になりますように。 今回、note書き初め企画に乗っかり、2022年の抱負を書いてみたいと思います。 なんですが。 今年の目標や抱負といった「何かを掲げる」という行為が、僕はあまりやったことがありません。というのも僕自身はもともと、 ・周りの流れに身を任せる ・その時々で興味を持ったことをやりたい ・自分の考えや世の中は移

    • 別にモヤモヤしてても良くない?

      僕の周り、特にスナバ界隈においては「モヤモヤしてるヤツといえばたけちゅー」という、ある種の共通認識が生じているように思います。それ自体は一向に構わなくて、自分自身もそうだな=何かとモヤついてるヤツという自覚もある。 ですが、不思議なもんで、モヤモヤしているおかげ(?)で、僕の周りにはいろんなことが起きます。 会話の発生:お、たけちゅー、今日もモヤモヤしてる? 共感の伝播:あぁーそのモヤモヤめっちゃ分かる・・・ 人との接続:あいつモヤモヤしてるから話聞いてやってよ イベント

      • 客観的に見て、何のスキルもない僕は、どうすべきか

        今年僕が立ち上げた、社会人向けキャリア自律プログラム、KO・E・RU。これは僕一人で立ち上げたんじゃなくて、みんなの力で立ち上げたものです。いやむしろ、関わってくれる人達の尽力と努力が尋常じゃなく、それを目の当たりにした僕は感謝しきれんぐらい感謝すると同時に、ふと「自分は何ができるんだろ」と思うことがよくあります。 自分には何ができるんだろ。多くの人が、これまで生きてきた中で、最低1回ぐらいは思ったことがあることかなと思います。この文言を少し分解して考えると、 何が ・ 

        • 継続こそ力なりって言うけど継続のしかたも大事よね、って話。

          世の中にはこういったnoteみたいに「文章を書く」といったことを毎日続けている人がいて、いやもっと言うと文章に限らず毎日何かを継続している人がいて。そういう「毎日続ける」という行動ができる人は、本当にすごいなと思う(語彙力 僕にとって継続という行動は決して簡単ではなく、むしろ苦手な部類に入る。飽きっぽく、ムラがあり、その日その日の気分でやったりやらなかったり。 このnoteだって、当初はそれなりの頻度で書いてた。なんだけど、いつの間にか仕事が忙しくなり、さらには自分がやり

        2022年の抱負

          自然のなかに「ただ、いる」ことの心地よさ

          先日、奥さんと大王わさび農場に行ってきたんですが、僕にとってそこは、あまりにも心地よい場所でした。上手く言い表せる言葉が見つからないんだけど、自然の中に「ただ、いる」ということが、自分自身と向き合うきっかけとなり、なんとも言えない心地よい体験になりました。 入ってくるものを受け入れるだけでいい大王わさび農場では、その名の通り”わさび”を育てているんだけど、わさびの栽培には綺麗な水が必要らしく、ここでは地下から出てくる湧水を使ってわさびを栽培している。 わさびを栽培している

          自然のなかに「ただ、いる」ことの心地よさ

          「いったん落ち着こう」という選択肢

          僕は割と、仕事している時に「あぁーどーしよどーしよどーしよ」と内心テンパることがよくあります。周りからその姿がどう見えているかは分かりませんが、そういったテンパることがあると、仕事が手につかなくなったりします。 この「テンパる」ということによって、冷静な行動・判断・コミュニケーションが出来なくなるので、なかなかタチが悪いなと個人的には思ってます。出来ればテンパることと無縁でいたいのですが、働いている中ではどうしてもそういう場面に遭遇してしまいます。 クソ忙しくても20分間

          「いったん落ち着こう」という選択肢

          セルフケアが下手な僕

          日々働いていると、知らぬ間に心身ともちょっとずつ疲れていきます。良い一日でも、良くない一日でも、あるいは何もない一日だったとしても、おそらくどこかで疲れが蓄積していってるはずです。そして、ある時それらが、一気にのしかかってきて、心身の疲れに拍車をかけてしまう。 そうならないためには、日々自分自身をケアしてあげること、いわゆる”セルフケア”が重要だと思います。疲れをとる、気分を落ち着かせる、リラックスできる、リフレッシュできる。 こういったことを、一日の中に取り入れて、目に

          セルフケアが下手な僕

          入社12年目で「やべ、就活ミスった」と思った話

          機械系エンジニア僕は、今の会社に勤めて12年目になりました。長いですよね、12年。小学校に入学した子供が高校三年になる、それが12年。そんな長い年月を今の会社で働いてきて、途中うつ病とかになりながら、何とかこれまで進んできた僕ですが、ここ最近気づいたことがあります。 やべ、就活ミスった そう、僕は就活を(たぶん)ミスってたんだと思います。正確に言うと、就活というプロセスの中で「自分に向き合う」という最も重要な部分を、この上なく疎かにしていたんだと思います。 ”楽しく働く

          入社12年目で「やべ、就活ミスった」と思った話

          「ストレス発散」と言う言葉が好きじゃない

          タイトルの通りです。僕は「ストレス発散」という言葉があんまり好きじゃないです。もちろん、ストレス発散が必要であり、重要であるということは理解できます。ストレス溜め込んじゃうと、しんどいですからね。 だけどこの「ストレス発散」と言う言葉が好きになれないのは、そもそも「ストレスがある」ということを前提にした「対処療法」になっているように感じるからです。 真因に手を打つエンジニアという職業病なのかも知れませんが、何か問題やトラブルが発生した時によくみんなで「ちゃんと真因に手を打

          「ストレス発散」と言う言葉が好きじゃない

          HSPの僕には長野県があってると思う

          HSPという言葉を知ってる人は一体どのぐらいいるんでしょうか。 HSP:Highly Sensitive Person、”非常に感受性が強く敏感な気質をもった人”という意味です。日本語訳では繊細な人、敏感な人などがあります。ここ数年で、HSPという言葉の認知は広がり「繊細さん」と呼ばれたり、関連書籍も豊富に出ています(繊細さんで調べるとめっちゃ出てくる) で僕自身は、軽度ではあるけど、このHSPに当てはまります。これはあくまで”気質”であって病気ではありません。このHSP

          HSPの僕には長野県があってると思う

          どんなに素晴らしい考えも押し付ければゴミと化す

          ※汚い言葉ですみません 僕自身はそんなにポジティブな人間ではないです。ネガティブというわけではないけど、いろんな物事に対して慎重だったり、楽観的に捉えるのが苦手という面があります。 なので、ポジティブな人を見ていると「本当に素晴らしいな」と感じることが多いです。前向きな言動や姿勢、そして行動。苦しい状況でも前を向いて進めることは、決して誰でも出来るわけではなく、だからこそ僕の目には魅力的に映ります。 が そんな人並み外れたポジティブさを持つ人であっても、そのポジティブ

          どんなに素晴らしい考えも押し付ければゴミと化す

          今の仕事を辞める勇気も根性もない、不安だらけの僕が考える踏み出す勇気のもらい方

          楽しく働くって、何だろう。 これが僕がずっと考えていることなんですが、当の本人は、本業のエンジニア業においては「楽しく働く」とは程遠い状態にいるのが現状です。だからこそ、楽しく働くを渇望し、本業と並行して自分で事業を生み出す=起業という選択をしているのかもしれません。 現状、起業に関しては、実際にサービスを提供するプロトタイプを作り、さらにはパイロットテストに協力してくれるお客さんまでいて、ちょっとずつですが前進してます。 ですが、そうやって自己実現しようとしている一方

          今の仕事を辞める勇気も根性もない、不安だらけの僕が考える踏み出す勇気のもらい方

          仕事にも【パフォーマンス】という概念を

          ※この写真は去年まで選手やってたスキーの写真 アスリートは、大事な大会や試合で最高のパフォーマンスを出すことが求められる。そのために、厳しいトレーニングを積む。トップアスリートになればなるほど、トレーニングがハードだということは容易に想像がつくけど、その一方で彼ら・彼女らは「休む」ということも同じぐらい重視している。 当たり前だけど、トレーニングし続けると疲労は蓄積するし、ほっとくと怪我にもつながるし、最悪選手生命にも関わってくる。そうならないために、ハードなトレーニング

          仕事にも【パフォーマンス】という概念を

          起業という選択肢をとる高校生を見て

          先日、スナバで開かれた高校生の事業ピッチイベントを見てきました。コロナ禍だけど、徹底した衛生管理の元、オフラインとオンラインの併用で開催された高校生達の事業発表。 僕とは20ぐらい歳が離れた高校生達の事業ピッチを見た時に、色々考えさせられることがありました。上手く言葉にできるかな。 やってみたいに出会わなかった10年間いきなり自分の話をするのは大変恐縮ですが、、 僕は今35歳、働き始めて11年とちょっと。エンジニアとして、良いことも悪いことも色々経験した。ただ、そのエン

          起業という選択肢をとる高校生を見て

          オールラウンダーにならなければならないという幻想

          「これ一つでなんでも出来る」そんなキャッチコピーで売られてるモノやサービスはいっぱいある。なんでも出来るっていいよね、なんでも出来たらいいよね、確かに。 なんでも出来る、万能、つまりオールラウンド。そして、なんでも出来る人、万能な人は「オールラウンダー」と呼ばれる。仕事してても周りにいませんか?なんでも出来る人。 何やっても上手くできる、それも結構高いクオリティで。そういう風に見える人達を見て「あぁいう風に"なりたい"」と思うのはとても素晴らしいことだと思うけど、一方で「

          オールラウンダーにならなければならないという幻想

          働く上で大事にしてるマインドセット

          「病は気から」って言葉、ありますよね。この言葉の意味って「病気は気の持ちようによって良くも悪くもなる」ってことだと僕は認識しています。僕は医学のことは全く分かりませんが、この「気の持ちようによって良くも悪くもなる」に関しては「仕事も一緒かもなぁ」と思う部分もあります。 仕事における「気の持ちよう」って、簡単に言うと「どんな心構えや考え方で働くか」ってこと、つまりマインドセットだと思っています。僕はこのマインドセットが、働いている時の自分の行動や気持ちにものすごく大きく影響し

          働く上で大事にしてるマインドセット