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カプセルホテルをハックする(3/11連泊中)

ちょっとしたコスト意識と大きな好奇心から「カプセルホテルで11連泊したら何かを見つけることができるのではないか」となり、やってみました。

3泊目


大浴場のタイルをまじまじと眺めると、壁は大きめのタイル、床は細かなタイルに浴槽内外統一されていた。何でかなーと思っていたが、おそらく床は滑り止めとして、壁は細かすぎると目がチカチカする、ということだと思う。水風呂をラストにしてみた。マッサージチェアを3泊目ともなると使ってみたくなったので、試しにやったけどどうもフィットせず。改めてカプセルホテルは通常のビジネスホテル1部屋分のスペースに軽く10人分近くのカプセルがおいてある。お風呂やトイレは共有なので場所取らない。一泊3500円だとして、10人分埋まれば一泊35000円。なかなかの高級ホテル一泊分。当日飛び込み用の空き部屋も意図的に準備していたりするんだろうか、カラオケで一晩過ごすのと比較すれば多少高くなっても(例えば5000円)使う気がする。帰れなくなった人のタクシー代と比べれば安いもんだし。ウェブ予約で3500円で無理に埋めなくても、空けておけばより高単価なお客が入ってくる。そんないいことばかりじゃないとは思うけどよく考えてるなー。

ライトにですが、割と真面目に分析した3泊目。

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Technology for Sales 勘と根性の営業を、テクノロジーで進化させる「ベルフェイス(bellFace)」の経営企画室長兼PdMやってます。セールス出身PdMとして、世の中のセールスの常識を変えていきます。モノづくりと組織づくりがメインミッションです。

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