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拡大する組織の核を担うのは?ベルフェイス経営企画室のミッションに迫る!のおまけを本人が語る

以下でインタビューとして書いてもらった内容についての「おまけ」です。
おかげさまで反響もあり、色んな人から声をかけてもらったわけですが、その中でよく聞かれた質問についての回答をせっかくなので書いておこうと思い、書くことを決めました。

Q.なぜ、インタビューを受けたのか?

この質問が圧倒的に多かった(感覚的に)ですかね。

ここに対しての回答は、実はTwitterでも個別には返信しているんですが、この企画、実は会社側からの提案ではなく、

🐻<このタイミングだからこそ書いてほしい!

と自ら代表と広報担当に直談判したものなんです。
(多分、二人とも最初は「マジかこいつ」と思ったんじゃないかなとw)

とはいえ、「書きましょう!」と即判断してくれた二人には非常に感謝しています。

「なぜ、自ら打診したのか?」これには2つ理由があります。


理由1.会社にとって有益となる情報だと思ったから

まさにここで書いていただいた通りなのですが、ベンチャーって古株が当たり前のように偉くなり続けていく「年功序列型の組織」が意外と多くて、そのままだと上層部がボトルネックになるという一番なってはいけない状態になるんですよね。何よりスケールしない。

本来会社は会社のビジョンがあって、それを実現するために最適な状態(役割がハマっている状態)を常に保ち続けないといけないんですが、そこに個々の保身が入ると、保つことができなくなる→優秀な方々にとってつまらない組織になる→優秀な方が離脱していく、という負のスパイラルが始まるんですよね。

そこで「なぜ、保身に走ってしまうのか?」って考えたら「今あるポジションは優劣ではなくあくまで役割」という基礎中の基礎の考えが、組織拡大と共にいつしか無くなっていってしまうからなんだと気づいたんですよね。だからこそ、それを社内外に浸透させるためにも、

・取締役を降りることを会社からの発信として世に出そう
・一方的な記事ではなく本人を交えたインタビューにしよう
・それを本人自らが打診したことまでを1セットに世に出そう

を絶対条件として、発信することにしました。

そうすればベルフェイスは本気でビジョンを成し遂げようとしている組織であるということと、同時に役職・ポジションに優劣はなく役割という考えを持ち、ステージに合わせ各々が最大限に力を発揮できる場所で活躍していくことを正とする組織である、ということが社内外にも伝わっていくだろうと思って。


理由2.自分にとって有益となる情報だと思ったから

「お前のためかい!w」とのツッコミ、ありがとうございます!w

安心してください。そんな悪巧みがあるわけではないです。

ただ、素直に

・上記のような意思決定が自らできる人間であること=🐻

ということを知ってもらえることは自分にとってもプラスに働くだろうな、とは思っています。一緒に何かをやっていこうという時に、この考えが全く無い人だと結構リスクにもなりますしね。


とまあ、こんな感じです。最後までお読みいただきありがとうございます。

少しでも自分がどんな人間なのか興味持っていただけた方はいつでも連絡ください。カジュアルにお話しできたらなと思います。


また、こんな人間が経営企画室長をしているベルフェイス株式会社に興味を持っていただけた方はいつでもご応募ください。


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ありがとうございます!少しでもお役に立てたら嬉しいです!
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ベルフェイスの経営企画室長。「勘と根性の営業をテクノロジーで解放し企業に新たなビジネス機会をもたらす」をミッションに、現在は人事・広報の観点から組織全体を設計中。バリュー浸透、組織開発、人事評価制度、採用全般、社内外広報が好物。元々セールス出身PdM。モノづくりから組織づくりへ。