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自己否定が趣味の私は資格試験の勉強をすることにした

趣味とは、自分の自由な時間に没頭できることをいう。

そこに当てはめたら、私の趣味は「自己否定」なのだと思う。時間があれば、自分を否定し、傷つき、死にたがっている。

その「趣味」をさせない為には、どうすればいいのか?

予定を入れて忙しくすればいいのだ。

そこで私はこの数ヶ月、資格の勉強をすることにした。

まずは簿記検定。先日、えいやっ!で簿記検定3級に申し込んだ。検定日は今月、3月26日である。

その後で、私の本職であるIT系の資格、応用情報技術者試験に申し込んだ。こちらは4月17日が検定日。

簿記検定を申し込んだ日、本屋へテキストを買いに行き、その時に面白そうな資格を見つけ、受けてみたいと思った。

その資格とは「メンタルヘルス・マネジメント検定」である。

メンタルヘルス・マネジメント検定試験とは、働く人たちの心の健康の保持増進を目的として、職場内の役割に応じて必要なメンタルヘルスケアに関する知識や対処方法の習得度を測る検定試験です。

メンタルヘルス・マネジメント検定試験 公式テキストより

Ⅰ〜Ⅲ種の3つのコースがあり、Ⅲ種は自分のメンタルをケアするセルフケア、Ⅱ種は上司として部下や部門内のメンタルをケアするラインケアコース、Ⅰ種は経営幹部として社員のメンタルをケアしていくマスターコースである。

検定日は3月。簿記検定と応用情報技術者試験の間に試験は行われる。本来なら、簿記検定が終わったら応用情報の試験に注力したいと考えていた。

しかし、メンタルヘルス・マネジメント検定は3月の受験を見送ると、次は11月まで行われない。

そこで、一番下のⅢ種で、難易度はどれくらいかをネットで調べたところ、合格率は80%程度、合格までの勉強時間は10〜20時間程だという。

これなら、応用情報の試験勉強の合間に勉強しても取れるのではないか?

ちなみに、応用情報の合格率は20%前後。Wikipediaによると行政書士試験や簿記検定1級と同じくらいの難易度だそうだ。

「応用情報は難しいのだから、余計なことを間に挟まず、それだけに注力した方がいいのでは?」

「いや、せっかくなのだから、受けておきなよ。合格率80%で10〜20時間の勉強程度なら、3〜4日くらいあればなんとかなるよ」

そんなことをグダグダと悩んでいくうちに時間はどんどん過ぎていく。

悩む時間がムダ。少しでも「やってみようかな」という気持ちがあるのならば、やっておかないときっと後悔することになる。ここは、もうひとつ、えいやっ!ってやっちゃえ。

ということで、

メンタルヘルス・マネジメント検定試験にも申し込むことにした。

整理すると、私の試験の日程は以下の通り。

2月26日 簿記検定
3月20日 メンタルヘルス・マネジメント検定
4月17日 応用情報技術者試験

私は気分のアップダウンが激しい。「自分は何も出来ない、死にたい」の時期と「自分は何でもできる、生きねば期」の時期を行ったり来たりしている。

たぶん今は後者の状態なのだと思う。

それでも、死にたい死にたい言っているよりかは健康的だ。

生きねば。

失っても失っても、それでも、生きねば。

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