【読書】世界「失敗」製品図鑑②

それでは今晩もはじめましょう。

今回は昨日ご紹介した以下の書籍で取り上げられているアイテムにまつわる、個人的な思い出についてです。わからない人は本当につまらないかもしれませんので、ご了承ください。

●世界「失敗」製品図鑑 「攻めた失敗」20例でわかる成功への近道 荒木博行著 日経BP




それは何かというと、セガ・エンタープライゼスについてです。

ドリームキャスト(以下、ドリキャス、って表現あってますよね?)は持っていなかったのですが、それより前に発売された「セガサターン」や「メガドライブ」・「メガCD」・「ゲームギア」は持っていました。

こういう表現があっているかわかりませんが、かなりコアなセガユーザーでした…といっても、スーパーファミコン(以下、スーファミ)も持っていたのですが。

ドリキャスを持っていなかったのは、おそらく、「もういいわ」となったからだと思います。



メガドライブ(以下、メガドラ)で最初に手に入れたソフトは「大魔界村」と「ファンタシースター3」でした。手に入れたといっても、兄弟のものでしたが。

「大魔界村」はファミコンで発売された、激ムズで有名な「魔界村」の続編です。難易度はかなり優しくなっている、と思います(それでもかなりハードですが)。結構やりこんでたので、楽々クリアできるようにはなりました。

「ファンタシースター3」は長大かつ重厚なRPGです。一応、シリーズものですが、外伝的な扱いのようです。こちらはクリアしたことはあったと思いますが、自分で一からクリアしたのか、兄弟のセーブデータでクリアしたのか、定かではありません。とにかく長いので。




それ以外のところでは、「ゴールデンアックス(戦斧、でしたっけ)」や「ストライダー飛竜」・「スーパーモナコGP」をやっていました。

前2つは兄弟の友達に借りていたのか、いつも家にあるソフトではありませんでした。

ゴールデンアックスはおじいさんのキャラ(ドワーフだったかな?)が好きでした。

どちらも、かなり難しいのでクリアできた記憶はありません。


「スーパーモナコGP」はうちのソフトでした。こちらもやりこみましたね。

当時のゲームは中断する際に長~いパスワードを書き写さないといけないものがあったのですが、これもそうでした。何度間違えたことか。

ゲーム内容はシンプルなレースゲームです。確か、世界各地の16コース(リアルのF1と同じ)を回って順位を競う、というゲームでした。

自分から上位の相手に挑戦を挑んで2回勝てば、そのチームに移籍できるシステムでした。

中〇聡みたいなキャラに挑戦を挑んで、スタートするなりクラッシュさせるのが常套手段でした。卑怯すぎますね。

でも、ストーリーモードで年間チャンピオンになって次の年、確か「マドンナ」とかいう最上位チームに所属できたのはいいが、アイルトン=セ〇のパクリみたいなやつが出てきて、自分が追い落とされる(挑戦を2回受けて負けてしまうと、自分の所属しているチームを首になるシステム。『あんたの時代は終わったよ』とかいうセリフとともに)のが衝撃的でした。

どうやっても勝てないイベント的な敵っているじゃないですか?まさにそれでした。スタートからして、未来の車かと思うくらい抜き去っていくし。

そこからカムバックして、セ〇(マドンナ)に挑戦を受けないような位置(フェラー〇ではなく、2番手チームのフィレンツェ!個人的には、運転のしやすさという面でこちらのほうが好きでした)でドライバーズポイント(DP)をかせぎながら、チャンピオンをかっさらって終わり、というゲームだったと思います。

…それからしばらく、メガドライブを離れて、スーファミの「ストⅡ」にはまることになります。

まだまだあるのですが、ひとまず今日はこれくらいにしておきます。

何の役にも立たないかもしれませんが、このシリーズはしばらく続きます。


それではまた!





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