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「未来を持ち寄る場所」をつくったのでぜひ巻き込まれてください

新しい取り組みを始めることにしました。

ここ数年で企業アカウントが続々と生まれていますが、多くのアカウントに共通することとして感じるのは、「自分たちは何かできるのか」という“問い”が出発点になっていることと、理想とする未来の実現のために時に迷いすら打ち明けるほど“素直な言葉”であることです。
 
実際に企業アカウント担当者とお話しする機会も増えました。その方たちの言葉は、noteで語られているものと同じでした。どういう発信をすればよりよい会社になるのだろう、よりよい未来につながるのだろう?そういった声でした。
そこで思ったんです。私たちは、ともすれば現時点での市場で見れば競合となる企業同士でも、未来に視点をうつせば一緒に語り合えるのかもしれない、と。
 
そうであれば、比較的長くnoteに住んでいる立場としてできることはなんだろう?とあらためて考え、noteという街の中で未来をみんなで一緒に考える「ラボ」のような場所をつくってみたらどうだろう、という考えにたどりつきました。
 
「どんな未来になるんだろう?」という私たちからの問いかけに、企業の垣根を越え、noteの街を越えて、自由に、素直に声が行きかう場がnoteの中にできたなら、もしかしたら多くの人にとって、「明日のヒント」になるかもしれない、未来がちょっと楽しみになるかもしれない、もっと言えば、小さくとも未来を変えられるかもしれない。大げさですが、そんな風に思ったんです。

ここで語られていることが全てではありますが、この構想自体はずっとありました。

今回の取り組みは、ここで語っていることを具現化させたような取り組みです。

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1,746字
確たる根拠はないけれど「そうかもしれない」と思うことは、日々の生活や仕事の中で結構あると思うんです。普段は通り過ぎてしまうそういう感覚が後々顔を出してはヒントを与えてくれることも。正解やノウハウばかりが並ぶSNSでは発言することに気が引けてしまう「なんとなく」を月に2回を目処に書き残していきます。読んだ方々にとって、日常の「小さな兆し」に気づくきっかけになれれば。

仮説の手前

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ありがとうございます。 サポートって言葉、良いですね。応援でもあって救済でもある。いただいたサポートは、誰かを引き立てたたり護ったりすることにつながるモノ・コトに費やしていきます。そしてまたnoteでそのことについて書いていければと。