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三笘薫と旗手怜央。意地とプライド、技術と技術がぶつかり合った、フロンターレ内定直接対決!

ゴールデンウィークの最終日の5月6日。

柏の葉公園総合競技場には多くのJクラブスカウト陣が集まった。そして、スタンドに眼を向けると、水色の川崎フロンターレのTシャツを着た観客も多く見られた。

それもそのはずでこの日の柏の葉では、第一試合に無敗の中央大学が登場。リーグ戦未勝利だった東洋大学の前に敗れたが、Jクラブが獲得を目指す選手が何人かいた。

そして、1番のメインは第二試合の筑波大学VS順天堂大学の一戦で、筑波大のFW三笘薫と順天堂大のFW旗手怜央は共にすでにフロンターレ内定が決まっている選手。『フロンターレ対決』としても注目を集めていた。

もちろん彼らだけではない。首位・筑波大にはヴィッセル神戸内定のCB山川哲史、コンサドーレ札幌内定のMF高嶺朋樹が、順天堂大には青森山田高校で選手権優勝を経験している3年生DF三國スティビアエブス、注目の1年生が多く出場するなど、注目点は多かった。

三笘は左サイドハーフ、旗手はFWでスタメン出場すると、先に旗手が仕掛けた。

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安藤隆人

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これまで22年間、全国各地、世界各国を飛び回ってきました。今後もそうした活動を継続したいと思っております。もしサポートを頂ければ、これからの更なる活発な取材活動に活かしていきたいと思います!よりディープな話題、選手の本音を引き出し、有意義なコラムと写真を出して行きたいと思います。

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取材歴23年、フリー歴14年。元銀行員のノンフィクションライター。NumberWebで『ユース教授のサッカージャーナル』を連載中。書籍9作。最新作は白血病からピッチにカムバックした、アルビレックス新潟の早川史哉の壮絶な半生を描いた『そして歩き出す サッカーと白血病と僕の日常』
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