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UNIQLOのセルフレジに感動。3秒でレジが終わるあの仕組みの正体を徹底解剖!

本日、近くのUNIQLOに下着を買いに突撃!!
ライオンキングをみたばかりということもあり、自分はイボイノシシになった気分であった。

UNIQLOに行くのは引っ越ししてからは初めてなので、半年以上ぶりのこととなる。いつも通りの商品のバリエーションの多さと、レイアウトのわかりやすさに感動しながらも、レジに向かうと定員から一言。

「セルフレジとなりますので、あちらで会計をお願いいたします!」

出たぁあああああああああ。
人手不足や働き方改革による生産性向上という大義名分を掲げ、最近スーパーなどで導入されている"アレ"である。
自分で商品をレジ打ちしなければならない、人生で最も面白くない時間を過ごさなければならない"アレ"である。

正直、筆者はなぜサービスを受ける側があのようなことをしなければならないのか、いやいやセルフでレジするのだから数パーセントの値引きがあってもいいやろ!といつも不快になっているのである。

しかし!!!!!
UNIQLOは違ったのだ!

まさに目から鱗がでる体験とはこのことか!!
いや、もはや目からイワシが出ていたかもしれない!
いや出ていた!下着が生臭くなっていたのはそのせいだ!

なんと商品を右手のスペースに入れるだけで、商品の読み取りが完了するのだ。(下記参照)

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3分間「すげええええええーーーー」と興奮していると。
店員:「そう言っていただけると嬉しいです!」
いやお前なんもしてないやろ!!!
けどそんな言葉をかけれるなんて素敵なやつやな!!

速攻で家に帰り、この仕組みを調べることに。

調べていると”RFID”(radio frequency identifier)という仕組みが導入されているよう。

>>>電波を使って物品や人物を自動的に識別するための技術全般を指します。FeliCa技術などを使った非接触ICカードもRFIDに含まれます。

ICカードなんてどこにも付いていないのに、どうやって認識したんやああ。
正体はラベルの中に存在するとのこと。画像2

このラベルを剥がすと、ミステリーサークルのような不気味な模様が…。

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こいつが"RFID"の正体らしく、この模様が商品と結びつきスキャンされるらしい。IDやICカードにも使われている仕組みであるのに、なぜ、なかなか導入されて来なかったのか気になり調べたところ。

従来はこのラベルを作成するのに1つ100円程かかり、コストを圧迫していたため導入することができなかった。
しかし、UNIQLOが導入することで規模の経済が働き、1つ10円程にまで下がるとのこと。⇨GUも導入しているので、余裕のパワープレイ。

やはりここまで市場を席巻しているからこそ為せる技だなと、呆気に取られました。。。

しかし、このようなテクノロジーの発達、特に日常生活をより便利する技術の導入は心が踊りますね!
初めてDSを買った時のようなワクワク感に陥り、童心を取り戻しました!

ありがとう!UNIQLO!そしてこれからも繁栄を続けてくれええ。

以上終了!

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