見出し画像

ワークとライフのバランス

ワークライフバランスという言葉が定着してずいぶんとなりました。
今、その言葉自体古くなっているような気がします。

従来の働き方が変わり、リモートワークが常識となってきて、ますます個人化が進んでおりますね。
SNSが発達して以来個人がメディアを持つことができ、国民総発信時代の現代、従来の組織で働く必要がなくなってきています。


僕の高校の同級生は、長年勤めていた飲食業を辞めて、今メルカリでせどりをして生計をたてています。
かつては長時間の仕事だったので、ここ何年も同級生との集まりに顔を出せなかった彼が、自分の時間を自分でコントロールできる今の環境にとても満足しています。

ティール組織という組織形態が出てきました。
ティール組織とは従来のピラミッド型の組織ではなく、プロジェクトごとに個人が集まり、ゴールに向かうためメンバーひとり一人が自ら価値を提供し、ひいては社会へ価値を提供していく、そんなかんじでしょうか(勉強中)。
個の力が大事になってきますね。
僕のイメージではオーシャンズ11です。


組織ではなく、個での価値提供が進んでいくと、ワークとライフの境界がグラデーションになっていくような気がします。
働くように遊び、遊ぶように働けたらいいですね。

僕はといえば本日会社でお休みをいただいています。
けれど仕事が間に合わず数時間はPCをカタカタさせて仕事に取り掛かります。
この時のストレス感といったら笑
「ライフの領域にワークが侵入してきている」という感覚に陥るんですよね。
両者の間にはっきり線を引いているので。
なので連休明けの出勤日は憂鬱となりますし、俗にいう”サザエさん病”というのも出てきちゃいます。

もう一度…働くように遊び、遊ぶように働けるように
そうなるように今日も準備したいと思います。
僕にとってその最初の一手が出版なのです。
頑張ろう~!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?