見出し画像

プロ奢ラレヤーが「ツイッター開始からたったの6カ月でフォロワー2万人を獲得した」ことへの分析。そして応用。【2020年 最新版】


累計2000部くらい売れてる。


あんまり読まれすぎても個人的にアレなので、販売数を設けて、売り切れたらだんだんと高額な値段設定にしていきます。ほんとうの物好きだけ買ってください。

3000円 限定10冊 売り切れ

5000円 限定10冊 売り切れ

7000円 限定10冊 売り切れ

10000円 限定10冊 発売中



有料マガジンやってます↓月698円 初月無料

https://note.mu/taichinakaji/m/m171fe652c7ea


これは「だれでもここに書いてあることをマネすればフォロワーを増やせる!」といったことを主張するものではありません。あくまでぼくがやってきたことを分析して、そこで現れた結果を共有するnoteです。

あくまで「ひとつのケース」の詳細を眺めたい人向けです。つまり「これを読んでどうにかなりたい!なにか別のじぶんに!」みたいな気持ちで読むことはオススメしません。そういった類の情報商材ではないことを理解しろ。よろしくどーぞ。

もちろん、中には「ひとつのケースを学ぶことでそれを抽象化し、自らの活動にも応用できる」ような優秀なひともいると思います。そういうひと向けに、この文章はすこし実践的で、再現が可能なかたちにおさめました。バカなひとも、優秀なひとも、どちらもたのしめます。動物園みたいですね。




画像21



↑書いたひと

画像22

画像23

画像24

画像25

▪️まえがき 本名はオワコン

最近は、つくづく本名はオワコンだなあ、などと思っている。それは、本名で活動することに合理性がなくなってきている、ということだ。本名とは、「本人に愛着が湧いているだけ」のよくわからない暗号にすぎない。本人にとって、どれだけその本名に愛着があるとしても、あなたという生き物の性質がわかっていない人間からすれば、それは、暗号にすぎないわけだ。自分を誰かに理解してもらうには、つまり、暗号を誰かに理解してもらうには、解読してから渡すほうが合理性がある。そういった意味で、ぼくは本名は暗号であり、オワコンだと思っている。

画像4

画像5

画像提供 行武亜沙美/図解屋 https://twitter.com/OTASM9

ぼくの本名は「中島」なのだが、皆さんの周りにもさまざまでたくさんの「中島さん」が存在するとおもう。これが、本名の一番のネックだ。まず、本名はSEOで勝つにはあまりにも競争相手が多すぎる。つまり、「その名前でエゴサをしたときに、何%がお前のはなしなのか?」という話である。そこで勝つためには、ぼくが「中島」として多くの人に認知され、活動していくためには、そのひとたちにとって最強の「中島 ●●さん」を倒さなくてはならない。これでは、レッドオーシャンであるし、ムダに消耗するだけだ。一般的な名前だとインターネット時代に不可欠なエゴサもしづらいのである。

画像6

画像提供 りん@イラスト https://twitter.com/rinn_nikki


▪️第1章 じぶんのセールスコピーをつくれ

・プロ奢ラレヤーという答え

画像7

画像提供 ズカイビトhttps://twitter.com/zukaibito

何を隠そう。ぼくは「プロ奢ラレヤー」という名前で活動をしている。「奢られる」という分野における、プロだ。

このネーミングには、実はかなり合理的な理由がある。詳しくはこのあと述べていくが、さきほど述べた「本名はオワコンである」に対するアンサーである。つまり、ぼくはオワコンな本名を捨て去り、その代わりに、よりいまの時代にマッチしたものを採用した。それが「プロ奢ラレヤー」である。

・じぶんが好きなことを知れ

このあたりで少しだけ、ありきたりな話をしていく。ありきたりな話というのは、なぜありきたりなのか、というと、いろんなひとがいろんな場所で違う形で叫んでいるからだ。そして、その事実は同時に「それが本当に重要なことであること」の証明でもある。いろんなひとが、「ありきたりだ」とわかっていても、あえて言わなくてはならないから言う。そして、今回もぼくはありきたりなことを話そうとおもう。

ひとは、好きなことにしか熱量を燃やせない。なにかを生産しようとするとき、ほとんどの場合に言えるのが、「なにをするか」よりも重要なのは、「それを好きかどうか」だということだ。やはり、何周まわっても、じぶんが好きなことを理解しなければ始まらない。

この続きをみるには

この続き: 12,520文字 / 画像16枚
記事を購入する

数量限定で販売中

残り 10 / 10

プロ奢ラレヤーが「ツイッター開始からたったの6カ月でフォロワー2万人を獲得した」ことへの分析。そして応用。【2020年 最新版】

ぷろおご🍣プロ奢ラレヤー

10,000円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

「良い記事だ」と思ったらサポート&オススメして〜

「よかった」と思ったら、またスキ押してね〜
2252

この記事が入っているマガジン

ぷろおごマガジン
ぷろおごマガジン
  • ¥698 / 月
  • 初月無料

主に、世俗から離れて暮らしながら、世俗で暮らすお前に偉そうにアドバイスします。毎月ラーメン一杯を奢る気持ちで購読して。雨の日たぶん休み。

コメント (8)
正直言うと、結構よく考えていますね。素晴らしい!
はじめまして、ツイッターからたどり着きました!
すごいボリュームでしたが最後まで見てしまいました。

ツイッターにて、批判的なリプライをしている人を見かけましたが、
文章を書くという一芸に秀でている方だなぁと思いました。
それは立派な仕事です。
ちゃんと需要もあって、共感できる記事を書かれていて。
すごく共感できました(^-^)
合掌。🙏
これはすごい。ものすごくよく考えてありわかりやすい。
私は自営サロンなのでその宣伝のためSNSでどう自分のHPを宣伝するかを
徹底的に調べた。しかしその類の宣伝してくれるシステムを作っている人は
その情報を明かすまでに時間をかけ、引き寄せながら最後に高いお金をとる。
だいたい30万~50万とか。
それを考えると、プロ奢さんのこれは相当安い。コスパ最高。
それがわかる人は、いろんなものを今まで見てきて調べて考えてきた人。
そういう人がこれを読むと、涙が出るほどうれしい記事であるといえる。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。