マガジンのカバー画像

ぷろおごマガジン

3分で読める文章を、ほぼ毎日のように書きます。おれにケーキとコーヒーでも奢って話を聞いたと思って。
3分で読めます。『売り切れ』もマガジン購読してると読めます(掲載月に購読すれば)
¥698 / 月
運営しているクリエイター

記事一覧

固定された記事

『ぷろおごマガジン』の、ご案内。

人に奢られることを生業とし、4000人以上に奢られ、Twitter・TikTokでは、それぞれ100,000人以上のフォロワーを持つ、稀代の浮浪者(?)である「プロ奢ラレヤー」の「生の声が聞ける唯一の有料マガジン」をご紹介します。 購読者の特典 ▼契約月に更新された マガジン記事すべて読み放題 ▼読書サークルへの参加権。 ▼限定の生配信への視聴権。 ▼「裏アカ」のフォロー権。 ▼秘密基地(池袋)への招待権。 現在、主に5つの連載があります。 (更新頻度は気分ですので、

DV彼氏と縁を切るには?インド旅行で自分探しは達成されるのか◆『アクト・オブ・キリング』【ぷろおご伊予柑の大預言】

対談:ぷろおご伊予柑の大預言をアーカイブしています。 収録は2023年10月です。 あなたが最後に演技したのはいつですか? 伊予柑:はい、木曜の読書会。公開収録第3回。今回のテーマは、『アクト・オブ・キリング』インドネシアであった100万人以上の大虐殺。その殺害を当時の実行者たちに再現してもらい、それを撮って映画にして、当時の虐殺を間接的に描いていくという、すごい社会派な映画でございました。 伊予柑:当時は雰囲気で殺していたんだけれど、今の倫理観では絶対アウト。ジャニーさ

2/19 「ひとに理解されるには、才能を捨てればいい。」

「才能」と、そして「孤独」とはおなじことで、あるひとがなぜ孤独になるのかを考えていけば、それは才能があるからにちがいない。ちがいない、と思う。 わたしたちは孤独の苦しみと、あるいは才能の苦しみと、いかにして付き合っていけばいいのだろうか。ただ捨て去ってしまえばよいのに、まだ捨てられていない者たちへ。 孤独がいやなら、才能を捨ててしまえばいい。

有料
400

2/18 「なんだか人生が手詰まりしてきたな、というひとがすべきこと。」

薄らとした停滞をかんじる。雲行きに陰りがある。不穏な香りがただよう。いやな直感がはたらく。すべての人生にはかならず、先行きのみえない瞬間が細切れに挿入されているものだ。「なんだか、手詰まりしてきたなぁ…」というときに、いま本当にすべきことを整理してかんがえてみる。

有料
400

2/15 「じぶんだけが得をすればいい。いいや。だれかの為に生きようよ。」

あの日、決別した思想とふたたび和かに握手をする。ある一定の速度で暮らしをおくっていると、まるで環状線を寝過ごしたときみたいに、また同じ場所にもどってきたりする。しかし、そこは一巡目と同じあの場所ではない。すこしずつ、べつの世界になっている。 同じところを、行ったり来たり。しかし、そこは明確にちがう地点で。テーゼのひっくり返る運命的な停車駅について。

2/14 「うまくいかない。それを誤魔化しやすい時代に。」

なんだか、全部うまくいかないよな。どうしてだろうね。なにか、理由がほしくなるよな。あれのせい。これのせい、って。だって、スッキリしないもんな。そんな理不尽なことって、あるかよ。理由もなく、全部がうまくいかないなんてさ。せめて、理由くらいあれよ。そう思うよな。願うよな。

有料
400

2/13 「38歳までに『マイ自殺』をみつけよう。そして財布を投げ捨てよう。」

という話をリライトしながら、ああ、そういえば以前も、こんな女がいたな、とふと思い出した。その彼女も、「生きるのが辛いから、死ぬ日を具体的に決めた。どうせその日に死ぬ、と思ったら、ほかのことはどうでもよくなった。」と話した。 そんな彼女は結局"運命の日"になって連絡をよこしてきた。「きょう会おうよ。遺産相続するよ!」 そして、わたしは「へぇ、そうなんだ。」と言いながら、またいっしょに寿司を食った。帰り際、「遺産相続だよ」といって、ほんとうに財布の中身を丸ごと渡してきた。

2/12 「自信をつけるとは、どういうことか?」

自信がない、というひとによく会う。その一方で、『自信』という概念が必要ないほどに自信にあふれた暮らしをしているひとにもよく出会う。わたしはどちらかといえば後者よりの人間であるが、はたして、自信とはいったいどういったものなのだろうか。『自信をつける』とは、なにを減らすことなのか?

有料
400

2/11 「習慣的に生きていく、ということ。その『贅肉性』を嗜んでいくことについて。」

らしくない、とも言われるのだけど。じつは、かなり「習慣的に生きていくこと」を大切にしている。そしてそれは同時に、あなたから見れば「それが習慣的だって?ははは、笑わせるね。」といったような代物でもあるかもしれない。客観的にはわかりづらく、しかし、わたしにとってはくっきりと見える。そんな習慣のはなし。

有料
400

2/10 「ひとに会わなくては、なにも始まらない。」

「シンプルな指針」というものは、有り難さと残酷さを同時に備えていると思う。わかりやすくて有り難い。しかし、わかりやすくて残酷だ。はじめやすい。しかし、はじめていないことが分かりやすい。 ひとに会わなくては、なにも始まらない。しかし、ひとに会っていればなにか始まっているはずだ。なにも始まっていないなら、それは会えていないことになる。シンプルな指針は常に有り難く、残酷だ。 ひとに会うことの効用について。

有料
400

2/9 「成果を出すために今やるべきことは、やり方を変えないことだ。」

成果を出さなくてはならないシーンが存在する。人生というのは理不尽なもので、どんなに綺麗な言葉をならべて心地よく暮らしていても、どうにかしなくてはならない領域が垣間見えてくるものだ。 成果を出すということから、最も程遠い行為について。それはやり方を変えることだ。

有料
400

組織で長く生き残るにはどうすればいいか?「組織」に悩むなら『七人の侍』を見よう◆七人の侍【ぷろおご伊予柑の大預言】

対談:ぷろおご伊予柑の大預言をアーカイブしています。 収録は2023年10月です。 組織論を学びたければ、『七人の侍』を見るべき 伊予柑:公開収録2本目です。今日のテーマは、七人の侍。 普段は古典を読んで対談しているんですけれど、今回は映画『七人の侍』です。超有名な作品だから1回いってみようということで、選んでみました。 ここに20人集まっていただいてるんですけど、見たことある人いますか? 伊予柑:すごい。7割くらい手が上がってますね ぷろおご:なんか八百長みたいだ

2/7 「理想的な生き方について」

要約すると、「しなやかに生きようね」という話に落ち着くはずなんだけど。 とはいえ、ひとつひとつ言う必要がなさそうなことまで、もういちど緻密にかんがえて、じっさいに書いてみる。それは、わたしの「しなやかさ」に、さらなる強度を補填してくれる気がするから。 理想的な生き方について、あらためて考えてみる。

有料
400

2/6 「不倫と、夫婦生活について。『女としてみられること』と『子』の苦しみについて。」

今日は相談アカウントのほうに届いていた相談に答えていこうと思います。 フォローしてほしい〜👇 【Q】不倫について。── ⚠質問したい人は固定ツイートから! ── 【A】 女としての価値? いつまでも「女として見られたい」ですよね。でも、結婚生活はマンネリ化する。だんだん「わたしは女として見られていない」「わたしは女として無価値なんじゃないか」とまで思えてくる。 だから、夫がいても『男相手に女を出してしまう』わけです。あなたの願望が、そこに漏れ出ている。だれでもいい