反乱

「フォロワーが急に増えた人、全員 面白くなくなる説」の答えは世界史Bに書いてあった。


はい。どーも。

つい先日、埼玉の奥地である飯能まで温泉に浸かりにいき、ゴキゲンのまま駅でかりんとう饅頭を買っていたところフォロワーに捕まりました、プロ奢ラレヤーです。

さてさて。

唐突ですが、国家の崩壊って面白いですよね。え?面白くないですか?国家が崩壊するの。崩壊だいすき。

「ヘェェ!!この国って、こういう背景があったのに、これをやっちゃったから崩壊したんだァァ!!ヘェェ!!なにそれ面白ォォイ!」

なんてことを叫びつつ、とにかくニヤニヤしながら世界史の教科書に蛍光ペンでラインを引いている、非常にたのしい人生を送っています。


そんな中で、今日は「強い国が崩壊するパターン」と「強いインターネット芸人が崩壊するパターン」の間に、なんとなく共通項を見出しました。

歴史を見てみると、だいたいの場合において国家の繁栄から学ぶことよりもその滅亡から学ぶことのほうが多いです。

イケ●ヤさんの収入が増えた理由よりも、収入が減った理由のほうがずっと自明であり、後世に役立つ知見として活きるであろうことと同じですね。

「フォロワーの増やし方!これをマネすれば誰でもインフルエンサーになれるぞ!さあ、さっさと僕に29800円を入金しよう!」みたいなお話から学べることはとても少ないのです。

ということで今回は、「急にフォロワーが増えた人、全員 面白くなくなる説」について、国家の繁栄と崩壊を例に僕なりの観点からバババっと書いていきます。

では、今日もよろしく。


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