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コンサドーレって補強しなくて大丈夫?

ストーブリーグ(Jリーグのオフシーズン)になり、各クラブの移籍情報が飛び交う中、コンサドーレは選手補強をしていない。昨年とほぼ同じメンバーで開幕を迎えようとしている。現状の戦力で大丈夫なのか?そんなチーム事情を心配する声が多く聞こえる。


個人的な意見としては「ホントに素晴らしい!!こんな日がコンサドーレに来たか!!」そう感じている。

選手を残したくても残せなかった財務状況。選手自身がこのチームに残りたいと思うクラブ自体の魅力。どちらも今までは足りなかったことを考えるとクラブとしての成長が感じられる。昨年と同じ選手を確保するだけでも、選手の給与アップと完全移籍に費用が掛かる。


給与アップ

活躍した選手の給与アップはどの企業でも発生する。コンサドーレも例外ではない。各選手の給与アップに加え、特に日本代表として出場した鈴木 武蔵、菅 大輝の2選手は目に見えた手当が発生している。※進藤 亮佑は日本代表に選出されたが出場はないので特別給はないとのこと


完全移籍

レンタル移籍だった菅野 孝憲とルーカス フェルナンデスは完全移籍でコンサドーレに加入した。完全移籍にあたってどの程度の移籍金が発生したかの記事は見当たらなかった。


新加入選手

新人ではあるが大学生の3選手(田中 駿汰、金子 拓郎、高嶺 朋樹)が新たに加入する。だが、能力は普通の大学生ではないので、そのことは別の話で記載する。


このチームに期待することは

熱い試合をみせてほしい。Jリーグの試合はもちろん、ルヴァンカップも天皇杯もチーム全員で戦い抜いて、今年もサポーターを熱くしてほしい。痺れるような瞬間を、今シーズンもなんども味わいたい。「来シーズンもこのチームなら成長できる。そのために選手全員をチームに残す」そう決断し、実際に実行したフロントに対して感謝したい。


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