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『自分はデザイナーに向いているのか?』を知る方法!

デザインや美術の道に進みたいと思っている人が、まずはじめに考えることが、

『自分には才能があるんだろうか?』
『向いているのだろうか?』

ということです。

これには明確な答えがあって、OCHABIの講師の方がおっしゃっていた言葉がピッタリだったので、そのまま引用します。

『あなたが美術に向いているか?』
ということは誰にも分からない。

『どこまで成長するのか?』『藝大に受かるのか?』も分からない。

ただ途中で練習をやめてしまったり、諦める人はどうすることもできない。

つまり才能があるかどうかなんて誰にも分からないんです。

デッサンだって短期間でグッと上手くなる人もいれば、成長が極端に遅い人もいます。

ただ何人もの優秀な生徒を見てきたOCHABIの講師の方から見ると最終的には一定のレベル以上には辿り着くそうです。

そこに辿り着くまで頑張れるか、ただそれだけだということです。

デザインもそうです。

プロになるまで頑張れない人。
プロになれてもすぐにやめてしまう人。

どこでやめるかだけだと思います。

もちろん厳しい世界なので全員がプロのデザイナーになれるわけではありません。

ただ粘り強さがある人とない人では、プロになれる可能性は変わってくると思います。

①勉強を続けるには?

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デッサンやデザインの勉強を続けるには、好きじゃないとできません。

なぜ勉強するのか?
デザイナーになって何がしたいのか?

叶えたい目標や夢への気持ちが強い人ほど粘りつよく頑張ることができます。

だから勉強を始める前に『なぜ頑張るのか?』の理由を自分の中ではっきりさせておくべきです。

そもそもデザインが好きではないと勉強も頑張れないでしょう。

同じデザインでもグラフィック・WEB・建築・動画・アパレルなど色々あります。

自分はこれをやりたいんだという人の作品をみると大体やりたいことが伝わってくるし、企業側はそういった人を採用したいと考えています。

結果採用率もアップします。

だから自分の好きを見つけて、その好きなデザインを勉強してください。

②自分の好きなことを見つけるには?

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自分の好きなことを見つけられない人が多いので、最後に自分の好きなことを見つける方法を紹介しておきます。

1番のおすすめは自己分析です。

就活とかで軽くやる自己分析ではなくて、ガッツリ自分に向き合って自己分析をしてください。

自己分析のやり方が分からない人はこちらの書籍を参考にどうぞ↓

メモの本かなと思わせて自己分析の本です。

ちなみになんで、このタイトル?と思って調べたのですがアメリカ向けのタイトルにしたようです。

アメリカ人は東洋の神秘とか魔力が好きだからということでした。

まぁアメリカ人は日本人のビジネス書は読まないので、魔力とかにして買ってもらおうと思ったってことです。

脱線しました。

まぁ悪くない本なんで、自己分析したいという方はどうぞ!






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