キーワードは「家族」と「挑戦」!マネフォ福岡拠点のグローバルメンバー3人へインタビュー
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キーワードは「家族」と「挑戦」!マネフォ福岡拠点のグローバルメンバー3人へインタビュー

こんにちは!広報部の田淵です。

このたび新たに『マネーフォワード Pay for Business(以下:マネーフォワード Pay)』という法人向けのキャッシュレスプラットフォームを発表いたしました。マネーフォワードの福岡拠点が中心となって開発したサービスです。

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マネーフォワードには現在、京都、大阪、福岡、ベトナムに開発拠点がありますが、それぞれが独自のコンセプトを設定して自立した組織として活動しています。

福岡拠点は2017年にマネーフォワードで最初に作られた地方開発拠点です。コンセプトは「Move Forward.」。現在福岡拠点にはエンジニアと営業が両方在籍しており、このコンセプトは「テクノロジーとビジネスで化学反応を起こしたい。大きなことにみんなで挑戦していきたい。」という想いが詰まっています。また、福岡拠点はグローバルメンバーが多いことも特徴の一つ。国際色豊かな組織です。

今回は福岡拠点で働く3名のグローバルメンバーへのインタビューで、普段の開発の様子はもちろん、福岡拠点のあたたかい雰囲気から福岡拠点で人気の意外な!?食べ物まで深掘りしました!

福岡拠点を「前に」進めている3人の魅力がたっぷり詰まったnoteです。

プロフィール

集合写真

Lim Benedict(Ben)さん 写真左
シンガポール出身。ゲーム会社、決済会社での経験を経て2020年8月にマネーフォワードへ入社。入社と同時に福岡へ引っ越し。『マネーフォワード Pay』ではモバイルアプリのリーダーを務める。6歳のお子さんのパパでもある。
最近ハマっていること:自転車、ドライブ(10年ぶりに免許更新)
Chan Jonathan(Chan)さん 写真中央
シンガポール出身。2014年にALT(外国語指導助手)として来日。以来福岡に居住。物理を学んでいた関係でプログラミングに興味を持ち、2019年3月にプログラマーとして転職。2021年1月にマネーフォワードへ入社。『マネーフォワード Pay』ではフロントエンドの開発を担当する。4歳と1歳二人のお子さんのパパ。
ハマっていること:家族一緒にハイキング
Chang Kewen(Kori)さん 写真右
台湾出身。台湾の出版社で働いた後、IT業界へQAエンジニアとして転職。日本ではソフトウェア開発の品質管理に従事。2021年6月にマネーフォワードへ入社。福岡拠点初のQAエンジニアとして『マネーフォワード Pay』の品質テストなどを行う。
最近ハマっていること:ドラマ、映画鑑賞

Koriさんのお仕事である「QAエンジニア」についてはこちらのnoteもご覧ください

福岡拠点を一言で言うと?

ーまず、初めに福岡拠点の雰囲気を教えていただけますか?

Ben:一言で言うと「家族」のような組織ですね。福岡拠点はグローバルメンバーが多い組織ですが、とてもフラットな関係を築けています。今は新型コロナウイルスの感染拡大で難しくなってしまいましたが、空いている時間で人生について語り合ったり、週末も予定を合わせて会うくらい仲が良いです。私はコロナが流行してから、自転車を始めたのですが、みんなで自転車に乗りに行こうという話もあります。

Kori優しい人が多い印象です。私は6月に入社したばかりですが、不明点などは、福岡拠点のメンバーに質問をすると優しく教えてくれるので助かっています。コロナ禍のため、対面で会う機会は少ないですが、SlackやZoomで上手くコミュニケーションをとれています。助け合えるという点でも、Benさんがおっしゃったように「家族」という言葉はぴったりだと思います。

ー福岡拠点独自の文化はありますか?

Ben:新しいメンバーの入社初日は、みんなでスリランカカレーを食べに行く「儀式」があります。福岡はスリランカカレーのお店が他の地域より多い印象です。

Chan:私も入社初日にBenさんと一緒に食べに行きました。笑

Kori:マネーフォワード福岡拠点独自の文化ですね。私は日本に来てからずっと福岡に住んでいますが、前職ではこんなにスリランカカレーに対して熱狂的な想いを持っている人はいなかったです。新しい刺激をもらいました。笑

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↑ 福岡拠点で大人気のスリランカカレー。ビーフンと一緒に食べることもできるそう。

挑戦を応援してくれる組織

ーマネーフォワードの福岡拠点に転職した理由は何ですか?

Ben:マネーフォワードはスキルだけでなく、その人自身をしっかり見てくれる会社だと思いました。私が転職活動をしていた当時はマネーフォワードの福岡拠点にはサーバー構築などを行うバックエンドエンジニアの求人しかなく、しかも使用したことがない「Ruby」のプログラミング言語でした。「Ruby」での開発は未経験の領域だったので、迷いがあったのですが、逆に言えば未経験でも挑戦させてくれるということですよね。中途採用だと即戦力が求められることが多い中で、マネーフォワードはその人自身のポテンシャルを見て採用してくれるというのが印象的でした。

Chan:もともと私は新しいプログラミング言語に挑戦したいと思っていました。求人を見たときにマネーフォワードは「Go」という言語を使えると書いてあったので、魅力的に感じました。これはマネーフォワード全社に共通して言えることかもしれませんが、チャレンジを応援してくれる文化があります。福岡拠点ではまだ「Go」は使っていないのですが、今後挑戦できたら良いなと思っています。

Ben:あとは福岡拠点長の黒田さんの優しい人柄も、とても良いと感じました。組織はトップに立つ人で雰囲気が変わってくると思います。黒田さんはオファー面談の時に私の母国であるシンガポールのTシャツを着て来てくれました。笑 その時にこの人がトップの組織はあたたかい組織に違いないと思ったのを覚えています。

Chan:私のオファー面談の時も着てました。笑

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↑ シンガポールTシャツを着ている福岡拠点長の黒田さん!マリーナベイサンズが見えますね!!

ーKoriさんはマネーフォワード社員の紹介で入社したんですよね?入社前と後でのギャップはありましたか?

Kori:マネーフォワードは面接の前にお互いの事を知るためのカジュアル面談がありますよね。カジュアル面談で会社についてたくさん聞いていたので、大きなギャップは無かったです。入社前からあたたかい職場だと聞いていましたが、想像以上にメンバーの人柄が良かったというプラス面でのギャップはありました。

新サービス『マネーフォワード Pay』開発チーム内での役割

ーみなさんは『マネーフォワード Pay』の開発を担当したとのことですが、それぞれの役割について教えていただけますか?

Chan:最初はサーバーの構築などを担当していましたが、その後Webサイトを作るフロントエンドチームに異動しました。フロントエンドの開発は経験がありましたが、前職では他の業務と並行しながら行っていました。今回はフロントエンド専任ということで、Webサイトの開発に深く関わることができました。自分の中での新たな挑戦として、これまで経験したことが無かったテストのコードを書く仕事をやってみました。勉強しながらの開発で大変なこともありましたが、『マネーフォワード Pay』の開発を通してまた経験値が上がったと思います。

Kori:QAは、ユーザーが実際にプロダクトを使った際に不具合が出ないか、事前に検証して品質を管理する役割を担っています。私はQAエンジニアとして『マネーフォワード Pay』のモバイルアプリ、Webサイト、プリペイドカード全ての品質管理を担当しました。私が入社するまでも品質管理自体は行っていたものの、「QAエンジニア」というポジションはありませんでした。そのため、QAの役割を知らないメンバーも多く、QAについて説明しながらエンジニアへ改善提案をしていきました。前例が無い中で一から始めるというのは少し大変でしたが、福岡拠点のメンバーがQAについてすぐに理解し、協力してくれたのでとても助かりました。

Ben:私はAndroidアプリの開発を担当に加えて、モバイルチームのリーダーを担っていました。『マネーフォワード Pay』の申込みに必要な本人確認などはアプリ上で行う仕様になっています。その他にもアプリ上で、プリペイドカードの使用履歴が見られたり、カードの管理を行うこともできます。今回は「アジャイル開発」という、2週間隔で開発を進めていく手法を採用したので、2週間ごとにメンバーの進捗を確認したり、遅れがあればスケジュールの調整を行いました。リーダー業務は初めての経験でしたが、上手くコミュニケーションをとって進められたと思います。

マネーフォワード福岡拠点で働く魅力

ー最後に、マネーフォワード福岡拠点で働く魅力を教えてください。

Ben:私はこれまで本社でしか働いたことが無く、地方拠点に行くことで、できることが限られてしまうのでは無いかという不安がありました。しかし、マネーフォワードでは福岡拠点でも新プロダクト開発の最前線で働くことができています。仕事の幅が狭まるという不安は完全に払拭されました。また、子どもがいる父親の視点でお話をすると、福岡は自然も都会もバランス良くあり、子育てがしやすいと感じています。

Kori:私は裁量権を持って仕事ができるということを軸に転職活動を行っていました。実際福岡拠点一人目のQAエンジニアとして裁量権を持って働くことができています。マネーフォワードは新しい事にチャレンジできる環境がそろっています!

Chan:KoriさんとBenさんに同意です!マネーフォワードにはチャレンジできる機会がたくさんありますし、自分のスキルアップにも繋がる仕事をすることができます。また、グローバルメンバーも多く、多様なバックグラウンドを持った人が集まっていることも魅力の一つだと思います。

ーありがとうございました!

あとがき

インタビューは終始なごやかに進み、3人からも福岡拠点のあたたかい雰囲気を感じることができました。インタビュー中は何度も「挑戦」という言葉を聞きました。チャレンジできる環境があっても、チャレンジするかどうかはその人次第です。経験したことが無い仕事だとしても、前向きにイキイキと取り組む3人の姿に私も勇気を貰いました。

マネーフォワードは2024年度中にエンジニア組織を英語化する予定です(CTOメッセージ)。今後ますます、グローバル人材を含む多様なメンバーが活躍できる会社になりそうです。バックグラウンドの違いやライフステージの変化も含めたさまざまな状況下にあるメンバーがそれぞれの視点を持ち寄ることでONE TEAMとなり、「お金を前へ。人生をもっと前へ。」進めていきます!

福岡拠点では一緒に働いてくれる仲間を募集しております!

福岡拠点についてはこちらのnoteもぜひ御覧ください!



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航空会社でのサービスオペレーションの仕事を経て、現在はマネーフォワードで広報をしています。新卒時代に住んだ北海道が大好きで、将来は北海道に家を買って二拠点生活するのが目標。