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プロダクトをつくる力をアセスメントするDIA for PMのご案内

こんにちは、Tablyの及川です。

私がプロダクトマネージャーカンファレンスを有志とともに立ち上げた5年前から比べると、この日本でもプロダクトマネージャーの認知が広がり、多くの企業でプロダクトマネージャーが職種としても確立されるようになってきました。

しかし、一方でプロダクトマネージャーとは名ばかりであったり、プロダクトマネージャーとして仕事を任されるようになったは良いが、見様見真似で自分の仕事に自信が無いという方々も多くいるように思います。

そのため、改めてプロダクトマネージャーに必要なスキルを定義し、そのスキルを定量的に測定することができるアセスメントツールが必要であるという考えにいたり、「DIA for PM」 というアセスメントツールを、株式会社エクサウィザーズ及び、TECH PLAY companyと共同開発しました。

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スキルの定量化メリット: 1. 採用の効率化

プロダクトマネージャーの採用も他の職種同様、面接によって経験やスキルを図ることが多いでしょう。しかし、面接の時間や回数も限られ、またプロダクトマネージャーの面接経験のある面接官の数もあまりいないという会社も少なくありません。マルチなスキルが要求されるプロダクトマネージャーにはさまざまな観点からの判断が必要です。どうしても一企業ではまだ行えない、そのような多面的な評価を、このDIA for PMを用いて行うことが可能です。

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会社ごとに求められるスキルが異なるのもプロダクトマネージャーの特徴です。DIA for PMで満点を取ることができる人材だけを採用するのではなく、自社で必要としているプロダクトマネージャーの役割をもとに、求めるスキルを定義してください。また、期待するレベルに到達していないスキルがある候補者でも、素養面を見ることで、プロダクトマネージャーとしての向き不向きを知り、ポテンシャルを買って採用するという判断をすることもあるでしょう。まだ人材市場にプロダクトマネージャー経験者が多くはない現状において、このようにポテンシャルで採用し、入社後に社内で育成することを考える会社も少なくありませんし、そのような場合にはDIA for PMの素養の可視化が役に立つことでしょう。

スキルの定量化メリット: 2. プロダクトマネージャーの育成

DIA for PMのもう1つの利用シーンは社内でのプロダクトマネージャーの育成です。すでにプロダクトマネージャーのいる組織であれば、そのプロダクトマネージャーのスキルを可視化し、自社のプロダクトマネージャーの強みや弱みを可視化できます。プロダクトマネージャーに期待している役割を全うするためのスキルで欠けている領域を見つけ、重点的にその領域の強化を図ることが可能です。また、他職種からプロダクトマネージャーとして登用を考える際にも、その社内候補者のスキルや素養を測ることもできます。

「DIA for PM」 のお申し込み方法

こちらのURLよりご確認ください。
https://dia.exawizards.com/forpm

DIA for PMが多くのプロダクトマネージャーを必要とする企業の役に立つことを願っています。



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