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「良い子=絶対正義」自分を見失った私が今までの価値観を破壊してめちゃくちゃ生きやすくなった話【ポジウィル体験談】

29歳。3人の息子を持ちながらも、仕事も家庭も両立して走ってきた。
でも、自分と仕事に対するモヤモヤは日に日に大きくなっていた。
「心から納得できるサービスを扱い、情熱を注げるものに関わりたい。」

しかし、いざ転職を考えたとき人生最大の壁が現れた。

「自分の強みが分からない。」

3年間抱え込んだモヤモヤは、自分のことを客観的に見られなくしていた。自信も失っていた。
どうにかしようと、あらゆる手を尽くしたけれどお手上げだった。 

そんな時に出会ったのがポジキャリ

これは、そんな私のポジキャリ体験記。
驚きと発見に満ちた最高に楽しい1ヶ月間のお話。

①まずは私について。

29歳。3人の息子の母親。という自己紹介になるけど、今回のエピソードは子どもの話は出てこない。育児うんぬんではなく、これはあくまで私自身の問題だった。

<職歴>
これまで4社経験。
法人営業6年目。

でも気付けば3年、仕事に対するモヤモヤが消えない。
売る商品に疑問が沸き始めるとモチベーションと行動量も下がっていた。「何やってるんだろ...」と自分に嫌気がさす。飛び込みで断られるたびにため息がこぼれる。営業も向いていない。辛い。
でも、家庭の都合上、納得できる仕事の選択ができず、転職もできない状況が続いていた。

そもそも営業は、自分の押しの弱さを克服したくて始めた。
プレゼンや提案に苦手意識があるから、できるようになりたい。
成長=弱みを克服することだと思っていた。
20代は、社会人の土台となるスキルを構築するために営業をとことん経験することを選んだ。

でも、周りを見渡すとイキイキして、情熱を持って仕事に取り組む人が沢山いる。
比べて私は。。。
でも私も、心底納得したものに関わったときには、信じられないパワーが湧き出てきた経験があった。
あの頃のように没頭したい。私もイキイキして働きたい。

いよいよ、家庭の状況が変わり、転職を考えられる状況になった。次は、弱みに目を向けるのではなく、強みを伸ばそう。でも、そこで大きな問題に直面する。

「自分の強みって、何だっけ?」
分からない。さらに矢継ぎ早に疑問がわきあがる。
営業を辞めた時に残るものって何?人生かけたいと思えるほど情熱燃やせるものって何?
ー全部分からない。ただ、理想の状態への強い想いだけが虚しく空周りしていた。

そこからは必死で、自分なりに考えまくった。
キャリアデザインやライフデザインの本を何冊も読んだ。
人生とは…時間とは…仕事とは…私とは…。
仕事に求めることはぼんやりとは浮かぶけれど、肝心の自分に関することが、特に、自分の良いところが分からない。
占いにも手を出した。「相当思い詰めてらっしゃいますね。」と言われた。
残念ながら、解決しなかった。
エージェントに登録して求人票を眺めるも、焦りとモヤモヤで何も見えない。
「私に強みなんてないのではないか…。」と目の前が真っ暗になった。

そんな崖っぷちにいた時に、親友が「ポジキャリ良かった!」と感動していたことを思い出した。
すぐに無料カウンセリングを予約。
正直、資金が足りないから、ヒントだけでももらえたらいいな。と思ってた。

②いざ、無料カウンセリング


カウンセラーの岡さんとお話した。
岡さんの持つ雰囲気に、一瞬で私の心はフルオープンになった。ずっと泣きそう。なぜか震えている。
お話を進める中でふと、岡さんに「たびちゃんさんは、本当はどうしたかったんだろう?」と聞かれた。
本当は…。
本当は私…。
そう考えると、堪えていた涙が一気に出てきた。

「相当抑圧されてますね。原因となった根っこに向き合うために過去を掘りおこしましょう!」
衝撃だった。私、自由にのびのびとなんでも決めて、思うように生きてると認識してたけど、違うんだ。何かあるんだ。

自分が気付いてない心の奥の「過去のしこり」を見つけに行かないと私はこの先進めない、と問題の根深さを認識した。
自分1人じゃもうお手上げだ。プロの力を借りよう。覚悟を決めた。

というわけで、一人だった自分探しの旅に、永井さん(トレーナー)という強力な仲間を加え、再出発した!


③ポジキャリスタート!楽しすぎる日々

まず、事前にトレーナーについて以下の希望を出していた。
・ぐいぐい引っ張って、どんどん深堀りしていただける方。
・共感されるよりドライにぐいぐい引き出していただける方。

それで、担当していただいたのが永井さん。
永井さんは過去経営者の方にも臆することなくズバリと物申してこられるような方だった。頭の回転がむっちゃ早いんだろうなと思わせる喋りで、何より自分とは正反対な感じが良かった
またしても、一瞬で心がフルオープンになった。

早速、一緒にゴール設定。
私がやりたいと思っていることを言うと、永井さんが淡々と目標をまとめていった。

<ポジキャリのゴール>
◻︎自分の弱み・思考の癖を深く認識し、自己受容を進める。また、思考の癖に対する対処法を知る。
◻︎人生と仕事理解を通じて自分の強みを客観的に知る
◻︎理想的な未来の人生バランスを考えて、仕事で実現したいことを決める
◻︎それに対するGAPを言語化し、自信を持ったアクションが打てる状態になる。


このゴールは、自分を完全に見失っている自分からすると、衝撃だった。
「永井さん!?そんな思い切ったこと沢山書いて大丈夫!?」と内心かなり戸惑っていた。
でも、達成できたら、夢みたい…と、1ヶ月後の自分に期待が膨らんだと共に、できることは全部やろうと思った。

ここから、ワクワクに満ちた1ヶ月が始まった!!!!!

④過去のしこりが明らかになった忘れられない面談


それは2回目の面談。
これまでの人生でモチベーションが上がったこと・下がったことを振り返る。

事前に記入していた表を見て、永井さんが言った。
「18歳以降にターニングポイントが集中してますね。もしかして、思い出したくないことがそれ以前にあるのでは?」
そう言われて、急に、ある記憶が蘇った。
10歳の私が「こんなん全然平気だ。絶対に、負けるもんか」と涙をこらえた寂しい記憶だった。
これがずっと見つけたかった私の過去のしこりだ…。

あのとき感情を抑え込んでたんだな。
本当は誰かに抱きしめて欲しかったんだな。

そう気付いて、涙が一気にブワーーーーーっと出てきた。
永井さんが「大丈夫ですよ」と優しく見守りながらも、どんどん紐解いてくださった。
おかげで、私は静かに、そして深く自分の感情と向き合うことができた。

ちなみにこれは、インナーチャイルドワークという手法だそうだ。
過去は変えられる。

⑤驚くべき変化


過去の自分に向き合い、2回の面談で既に晴れやかな気持ちになっていた。
今まで関わってくれた人たちへの感謝の気持ちが生まれていた
特に、両親に対してもモヤモヤしていた気持ちがあったけれど「育ててくれてありがとう」の気持ちが溢れて止まらなくなり、泣きながら手紙を書いた。モヤモヤした気持ちが昇華した。

そして、もっともっと変わることとなる。

それは私の心をネガティブな方向に引っ張る「思考の癖」の存在に気付いたからだ。

私の強敵は3種類いた。優柔不断、八方美人、優等生。
「自分の本音を抑圧することで、他人に受け入れられようとする。
自分の気持ちが分からなくなることがある。」とあった。


また、私の頭の中に雷が落ちる。

これまでの人生、「良い人」でいることは完全なる正義だった。他人との居心地の良い人間関係を重視し、対立は避けてきた。波風立てかねない本音は心の中から出てくることはなかった。
これまで信じていた価値観がガラガラと崩れていく。
行動や選択のあれこれが、思考の癖によって歪められていたことを自覚した。

その後、第三者的な目線で物事を見えるようになった。
心の本音に耳を傾けると、どんどん自分がイキイキしてくる。
目の前の景色が変わる。

そして、永井さんとお話するうちに、自分のことも分かるようになってきた。

苦手なことを話しているときだった。
「どうしてもテルアポや飛び込みが苦手なので、同じ気持ちの仲間を集めてテルアポ大会を開くようにしてます。」と言うと、
「それ、すごいリーダーシップと共感性ですよ!」と言ってもらえた。
私ダメなんですという文脈だったので、まさかの反応だったけれどめっちゃ嬉しかった。

確かに、周りを巻き込んで行動するところはあるなあ。
今まで、弱みや苦手の印象が強すぎて、強みのエピソードが消えてしまっていた。
こういうことが何回かあり、自分の強みがどんどん思い付くようになってきた。

まるでせき止められていたダムが決壊したように、自分の強みや大切にしてきた価値観が溢れてきた。

心が明らかになっていく過程が楽しくて面白くて、心の中は常に踊っていた。それからの私はアクセル全開になって、猛スピードで自分が進みたい方向に進んでいった。未来を描くことも、始めの頃は全くできなくて「辛い......!」と泣きそうだったのに、後半になるとワクワクしながらこなすことができた。

本当にあったすごい話。

⑥まとめ


初回面談で「達成できたら夢みたい」と思っていたゴールは、全て叶っていた。

<ポジキャリを受けて、私に起きた変化>
①自分の強みを思い出せて、3年間育てたモヤモヤは嘘みたいに消えた。
②自分のことを客観的に見れるようになって、自分の本音に基づく行動ができるようになった。
③今まで関わってくれた周りの人への感謝の気持ちが湧き上がり、関係性が良くなった。
④こどもに対してイライラすることが激減した。(←予想外)
自分の心が満ちていることの大切さを実感している。

<私が求める仕事像>
①自分が心底納得できるサービスや商品に関わる
 ・ゲイン(あったら嬉しいもの)ではなくペイン(なくては困るもの)に関わる
 ・真にお客さんのためになると確信できるもの
②対人関係能力が発揮できるもの
③チームで協働すること

全5回のトレーニングが終わったあとの私は、大きな山に登りきった達成感でいっぱいだった。

ふと、ポジキャリを受ける前に、人生を振り返ったノートを眺めてみた。
すると見事に、ポジキャリの中で見つけた人生における大事なポイントやエピソードが抜けていた。思い出せていなかった。

過去のしこりも、自分の強みも、自分の力では決して思い出すことができなかった。
自己防衛本能が働いて、思い出さないように蓋をしていたから。

自分を見つめるためには、自分ではない第三者からのフィードバックをもらうことがとても大事だということも実感した。

本当に本当に、ポジキャリを受講して良かった。
この先また躓いたとしても、きっともう大丈夫。そう思える知恵も手に入れた。

今なら、得られたものに対して相対的に「安いな」と感じるほどの価値の大きさを感じている。

今までのキャリアを肯定できなくてお先真っ暗になっていた私だったが、ポジキャリを受講したことで、遠い昔の自分〜現在の自分までまるごと認められるようになった。「わたしはわたしだなあ」「今まで頑張ってきたなあ」そう思えると、いや、そう思えただけなのに、見える景色が変わった。イキイキとした自分が戻り、未来に少しずつ光が差してきた。

私のように、何をしてもそのモヤモヤが晴れない人は、ポジキャリを強くお勧めする。「解決したい。」という強い気持ちがあれば、きちんと変わるようにできているプログラムだ。トレーナーとポジキャリと、何より自分の力を信じて、思い切って行動してみて欲しい。そうすればきっと、素晴らしい未来が開けることと思う。

⑦私の未来・・・「ポジウィルで働きたい」という新たな夢

ポジキャリに救われて、その価値を実感した私は
「受ける側から作る側になりたい!」と思った。こんなに素晴らしいサービスを広めるために働けたら、どんなに幸せだろうか。
一度ビビビと来てしまった気持ちは収まることを知らなかった。

同じようなモヤモヤを抱える人、前に進めなくなってしまった人が、一人でも多くポジキャリを受けて、良い変化を実感してほしい。
人生をかけて、このサービスを世の中に広めたい。

新たな私の旅は、ここからがスタートだ!

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