倉吉打吹玉川:白壁土蔵と赤瓦が映える山陰の商家町 ~ Photo~Kurayoshi, a San-in town with white walled storehouses

画像1 鳥取県倉吉市にある打吹(うつぶき)玉川地区は、室町時代に造営された打吹城の城下町が起源
画像2 白壁土蔵群の横を流れる玉川は打吹城の堀ともいわれています
画像3 土蔵の通用口に渡るための石橋は1枚のそり石
画像4 土蔵の向こう側は商家の主屋となっていて、赤瓦の商家が立ち並んでいます
画像5 江戸時代には、櫛型をした部分で籾粒をしごき取る脱穀器具、稲扱千歯(いなこきせんば)を鉄製化したものと、もともとの産物であった木綿から生まれた倉吉絣(かすり)が全国ヒット
画像6 江戸中期以降から明治期にかけて、それらの全国行商販売で富を蓄積した商人たちが赤瓦の商家や白壁土蔵群を建てました
画像7 こちらは同じ地区になる観光案内所でもとはサイダー工場でした。倉吉出身の横綱琴桜が学生時代にここでアルバイトをしていたとのことです。
画像8 打吹玉川地区はJR山陰本線の倉吉駅からバスで15分。関西方面からも直通特急のスーパーはくとが出ていて3時間前後と思っているより手軽に行くことができます♪
画像9 重要伝統的建造物群保存地区にも指定されている倉吉市打吹玉川についてはこちらのサイトにもう少し詳しく書きました。https://trip-catalog.com/ja/introduce/kurayoshi-utsubuki/

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