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馬日記

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中米を、馬で旅をした日々。 当時の日記を読み返しながら、物語を綴る。
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記事一覧

馬日記・その12



2004年3月21日〜(25歳)
@ Rainbow Gathering in Costa Rica

* * *

 残念なことに、ここら辺の当時の日記がしばらくない。
なので、記憶を辿って、書いてみよう。

* * * * *

 街での一日を終え、乗合トラックの荷台に揺られ、山道を歩き、Rainbowへ戻ってくる。西日に照らされた人々のシルエットを見て、ホッとした気分となる。ここがすっ

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馬日記・その11



2004年3月21日〜(25歳)
@ Rainbow Gathering in Costa Rica

* * *

 残念なことに、ここら辺の当時の日記がしばらくない。
なので、記憶を辿って、書いてみよう。

* * * * *

 乗合トラックは、街の中心地(なのだろう)の坂の途中の五叉路に着く。他の地元の方々の乗客の様子を見ると、ここが終着点なのだとわかる。荷台をまたいで飛び降り、街へ

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馬日記・その10



2004年3月21日〜(25歳)
@ Rainbow Gathering in Costa Rica

* * *

 残念なことに、この後の当時の日記がしばらくない。
なので、記憶を辿って、書いてみよう。

* * * * *

 今日は、朝のフードサークルが終わったら、数人の仲間でお店のある街まで降りていこうと予定していた。街に行った人の話では、インターネットショップもあるし、あそこのパ

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馬日記・その9



2004年3月19日(25歳)
@ Rainbow Gathering in Costa Rica

 今日は新月だ。マヤ・カレンダーではNo.130で、ちょうど真ん中に来る特別な日らしい。誰かがフードサークルの後に、「この特別な日に、ヒューマン・マヤ・カレンダーのセレモニーをやりましょう」とアナウンスをしていた。

 馬に蹴られた容態も、2日が経ち、字は残るものの、体調はだいぶ回復してきた

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馬日記・その8



2004年3月15日
@ Rainbow Gathering in Costarica

 朝一番にテントの横に作った瞑想スペースにて、瞑想する。日本を出る直前に行った、京都のVipassanaセンターで得た感覚が、だいぶ薄れてきている。内観を続けながら、内側の感覚を観察するのが難しくなっている。

 朝食後にはHorseCaravanの集まりがあった。インドでのラクダでの砂漠の横断、南米大

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馬日記・その7

再び、『馬日記・その4』からの、日記の続きに戻ります。



2004年3月14日
Rainbow Gathering 2日目 in Costarica



 小川の脇の茂みに貼ったテントの中で目が覚める。昨晩はめちゃくちゃに寒くて、朝方は全然眠れなかった(中米コスタリカということで、もうトロピカルな陽気な気候なものだとばかりだと思っていたけど、そんなことはなかった。コスタリカの中でも場所ご

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馬日記・その6

前回からの、BrazilのRainbow Gathering に行ったお話の続き。


***

=当時友人たちへ送った、メールの本文の続きに戻ります=

***


 長距離バスを降りた後は、ローカルバスを2本乗り継いで、地元の人のジープをヒッチハイクして、山の麓まで連れて行ってもらいました。そこから、大きなリュックを担いだまま、山をひたすらに歩いて登って行きました。そして、ようやく、日が陰

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馬日記・その5



時は、2003年
場所は、南米ブラジル

 前回までの馬日記から、時系列が一年前に戻ります。就職活動をどうしたものかと頭を悩ませながら旅に出た、大学四年生になる春休みの記憶。この南米旅行で『Rainbow Gathering』と出会いました。これから話を進めていくのに、Rainbow Gathering に出会った時の衝撃を先にお伝えしたいなと思いました。以下は、当時Rainbow Gath

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馬日記・その4

2004年3月13日(土)
コスタリカ

 荷物をまとめ、朝食を表の食堂でのんびり食べる。そして、昨晩の約束通りに、愉快なお兄さんたちが、トラックの荷台で途中まで載せて行ってくれた。しばらく行ったところで、「ここまでだよ」と降ろしてもらった。どうやら、ここにぼくの乗りたいバスが来るらしい。そして、聞いて回ったところ、お目当てのバスが来るのは13時のようで、今は8時前。たっぷりと時間がある・・・。

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馬日記・その3

2004年3月12日
サン・ホセ(コスタリカ)

 今朝もあまり眠れなかった。サン・ホセは思っていたより涼しくて、少し風邪を引きそうだ。

 メールをチェックすると、memeがサン・ホセに帰ってくるのは明日の予定だとあった。そうか、memeを待っていると、今日を含め後2日以上もサン・ホセで滞在することになり、それは退屈なので、一人で先にRainbow Gatheringに行くことにした。一人で行く

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馬日記・その2



2004年3月11日 Thu.
サン・ホセ(コスタリカ)



 昨晩、ようやくサン・ホセ到着。中米ということで、トロピカルな気候を想像していたのだか、予想に反してとても涼しかった。空港にはbookingしておいたはずのゲストハウスからのピックアップは来ておらず、諦めてTAXIでゲストハウスまで向かった。陽気で親切なタクシー・ドライバーだった。ゲストハウスにチェックインして、ようやくほっと

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馬日記・その1



2004年3月10日(水)
ヒューストン(USA)⇨ サン・ホセ(コスタリカ)の飛行機の中にて



 飛行機の中は依然と3月10日。ぼくの3月10日は、日本を出発してから、日付と逆行して空を飛んでいるために、17+24=41時間もある。

 振り返れば、大学生の間に随分と旅をしたものだ。こうして、大学の春休みや夏休みの度に飛行機に乗ることは、バイクに乗って大学に通っていたのと、あまり変わ

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