学校総選挙プロジェクト【公式】
総投票数14,024票のオンライン投票から見えてきた10代・20代が政治に期待するコトとは?-【結果発表】
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総投票数14,024票のオンライン投票から見えてきた10代・20代が政治に期待するコトとは?-【結果発表】

学校総選挙プロジェクト【公式】

学校総選挙プロジェクトでは、
6月6日より「期待する政党は?」と題し、
参院選投開票日の7月10日まで
オンライン投票を実施。

14,024票もの投票が集まりました🙇‍♀️🙇‍♂️✨

今回は、どこの政党にどのような理由で
10代・20代が1票を投じたのか、
投票結果をお伝えしていきます!

【調査概要】
投票期間 :2022年6月6日 - 2022年7月10日
投票方法 :学校総選挙Webサイト内
投票対象:全国の10~29歳
投票数 :14,024票

10代・20代が選ぶ「期待する政党」は…?

今回の投票の結果を見てみると、
およそ4割強の若者が「自由民主党」(39.6%)
に1票を投じる結果となりました!

立憲民主党 :11.7%
国民民主党 :10.1%
公明党   : 7.6%
れいわ新選組: 7.4%
日本維新の会: 6.9%
NHK党   :4.5%
日本共産党 :4.2%
社会民主党 :2.6%
その他の政党:5.4%

他の政党は上記の結果でした。

また、岸田内閣が発足した直後の
2021年10月実施の「期待する政党」
の投票と結果を比較すると、
「自由民主党」「立憲民主党」の
ポイントは減少しています。

一方で、「国民民主党」「公明党」
「れいわ新選組」「日本維新の会」
「NHK党」のポイントは
1.5ポイント以上、増加しました。

前回の投票結果はコチラ👇

期待する理由は?

では、10代・20代の若者は
どのような理由で
1票を投じたのでしょうか?

一気にご紹介します!

「その他の政党」を選んだ若者では、
「期待できる政党がない」という理由も多く、
3.5%から2.2ポイント増加の5.4%まで伸長しました。

昨年よりも若者世代の政治への期待感が低下した様子がうかがえます。

最も投票者が期待する理由とは?

期待する理由をテキストマイニングにより
分析した結果、一番出現頻度の高い単語が
【投票者全体】では「政策」となりました。

ユーザーローカル テキストマイニングツールで分析

オンライン投票の期間が参院選の時期と
重なっていたこともあり、
各メディアやポートマッチなどで
各政党を「政策」で比較・重視して
投票
する若者が多かったようです。

ユーザーローカル テキストマイニングツールで分析

続いて、上位3党それぞれの
分析結果を見てみると、
自民党へ投票した理由は、
岸田内閣に期待する声が多い一方で
消去法で選んだといった声も目立ちました。

立憲民主党に投票した理由としては、
教育無償化や選択的夫婦別姓制度の実現、
同性婚の法制化といった特定の政策に対して
期待することが多く見受けられています。

国民民主党に投票した理由は、
ガソリン価格の引き下げといった
経済政策の具体的な公約への支持や
若者に寄り添った政策を期待する理由として
挙げている人が多かったようです。

投票の判断基準は、実現可能性?

今回の各政党を選んだ理由を見ていると、
過去3回のオンライン投票と比べて
具体的な実績や、これまでの取り組みの過程を
評価する声が目立っていたような印象でした。

個別政策については、
各政党の考え方に共感を得られただけでなく、
今後の日本が「本当に実現可能かどうか」
判断材料にして、投票した動きが見えています…!

・具体的な成果や実績が若者にも見えやすい政党
・イシューが明確な政党

上記に該当する政党は、
前回のオンライン投票に比べて
得票率を伸ばしていました。

事実ベースで判断する若者たちは、
政治に対してシビアな目線で投票先を選んでいます。

実現の方法や、デメリットを提示しない
「理想論に聞こえる政策」や、
党や候補者のイメージだけの戦略は、
若者には効果が薄いのかもしれません…!

みなさんが投票した政党の結果は、いかがでしたか?
次回の「期待する政党」の投票もお楽しみに!

ただいま投票受付中!

実施中の投票にもぜひご参加くださいね!

投票はコチラから👇!


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