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AI景

AIを触りその特性から見た、自己流使用法を記そうと思う。

私はAIをこう使う

 端的に言うとサブ自分。これに尽きるなと。

奪われるもの達

 「AIでなくなる職業が増える」なんて不安感を煽りたくったトピック達は、ショッキングである内容からも広く周知された。

 よくよく考えるとこれって当たり前で、「車が電車が飛行機が、それらがずるいからと今更カゴ屋に頼むまい」って事なんです。
今私たちはnoteを読み、noteに書き、メールもsnsも駆使する。はてさてこれは、新聞社、出版社、書道家などの仕事を奪った結果ではなかろうか。

AIの機能

 一旦熱々の話題は冷ましてから飲み込みましょう。文章生成、画像生成、アニメーション生成、プログラム生成。もうできないことはないんじゃないかと思うAIの躍進も、使うと見えてくるものがある。

 AIの原理は、機械学習。蓄えたデータから一番可能性が高い答えを導き出す。蓄えが多ければ多いほど、可能性が固まってくるのと同時に、データは中央値に近づく。
「これは何ですか?」の問いに過去「noteです」と答えた人が多ければ、AIは「これはnoteです」が一番確率が高いよね。と判断し、出力する。

 つまり、創造性を捨て去った機能であるとも言える。そこで、開発者・研究者達は思うわけだ。どうしたら創造性やクオリアを埋め込めるだろうか。もっと、もっと、と。。。

 ここら辺から使用者との乖離が生まれ始めている。実際に使っていると違った発想になる。そうか、ならば創造ではなく業務に使えばいいのかと。

実用例

 私の活動は下記に置いておくとして、これらはアイデアをAIに出してもっらたわけではなく、運用方法を問いかけた。誰にでも当てはまるが、自分が世界初、なんてことは最早ない。先人の成功・失敗事例から、文章の添削・周知の仕方いろいろと教えてくれる。

 一緒に活動している方は音楽を生成し、イベントに役立てている。音楽生成AIは歌詞を打ち込み出力してもらう。だが、一発で自分が納得いくメロディーが生成されるとは限らず、完全に運任せだ。平たく言うとガチャ、アルゴリズムである。

景を調べるとこう出てきた。

  • 1.

    1. 《名・造》

    2. けしき。見渡される地上のありさま。「景気・景色(けいしょく)(けしき)・景趣・景勝・風景・光景・絶景・背景・近景・借景・情景・勝景・点景・殺風景」。また、演劇などにおける場面。「二幕五景」。ふぜいをそえるもの。

    3.  「景品」

  • 2.

    1. 日の光。ひかげ。日の光に照らし出されるすべてのものの形。「影」に通ずる。

使用例を挙げるとキリがないが、AIの光と陰を冷静に観測して使用するべきである。

 私が思うに、大方の職業はなくさなくても良い。というか自分次第な部分が大きい。あなたが辞めればなくなるし、辞めなければなくならない。
今までは資料だったり連絡だったりを手作業か委託に頼ってきたわけだが、AIは「定型」に圧倒的に強い。AIに任せられる部分の無駄を減らせる。AIイラストを見るとその活用法が見えてくる。

 AIイラストは全部同じ顔だ。それは出力者の思い以外は何も違わない。これが中央値。商業用はそれで全然構わないし、活用すべきだと思う。(規約必読)
逆に創生かと言うと違うと私なら答える。
アイデアは自己から生み出し、活用をAIに任せる。

個人AI、大衆AI

 ここでAIも区分してみよう。私の中ではクリエイティブは不向きであると位置付けているので、使用範囲は業務・雑務でサブ自分。自己は創生の部分を集中でき太く活動できる。

 自分の行動を学習させていくと、セルフマネジメントをAIに任せられる。この曲が完成したらいつもこの会社に送ってるよね?を卒なく行動できるのは人間よりむしろAIだ。これが個人AI、可能なら回線外でも活きる。

 大衆AIは、多く利用されているものに適用する筐体。リスト化やフォームの定型プログラムは、もはやいちいち開発する必要はないしアルゴリズムはそうそう大差がない。オンラインで繋ぎさっさとAIに組んでもらう。

使用中

 もう少し時間が進めばもっと使いやすくなってるはずが、私が使う機能的には今日の考えとそんなに変わらないのかなと思ったり。
何にしても、技術はただ技術。良し悪しなどないので、みなさんに合った使用法を見つけて、コメントで教えてください。

最後に

 メタバースで活動してます。各種snsのフォロー・フレンド募集中。

最後までご覧いただきありがとうございました。
メタバース✖️web3.0✖️AIを実践しつつ活動に取り入れています。
当該分野の疑問などございましたら、コメントお願いします。

noteってこんなに良い機能が有るんですね! 頂いたサポートは時間の確保や、活動に全振りします!