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DTMの未来を勝手に色々想像してみた

今日は普段から妄想し続けている勝手なことを書いてみたいと思います。既出かもしれないですが、ぼくの想像の世界なのでカブってたらその時はご愛嬌です。

DAWと対話可能に

スマートスピーカーが盛況の昨今、DAWやソフトウェアも対話型になっていくといいですね。スマートスピーカーを介したり、MIDIコントローラー内蔵マイクを介して、DAWに音声で指示を出す日が来るのも近いかもしれません。

「クオンタイズ」や「オーディオ書き出し」などの細かい作業から、インストールしているシンセサイザーの中から「○○のような音色の一覧出して」とか・・・これは後述のAI介在も必要ですが。

とにかく入力デバイスを使用せずに、音声で細かな作業が指示できると楽でしょうね。肩こりも減りそうw

様々な機能の自動化・AIの介在

人工知能を搭載した自動ミキシング・マスタリングソフトなどは活況ですね。自動作曲ソフトなどの精度も高まっていますし、もっともっと加速していくでしょう。

めんどくさい細々した作業が自動化されると、人間の作業がよりクリエイティブになれます。で、初心者がつまずきそうな技能を要する作業などにはAIが使用者の操作を解析して、適切なチュートリアルを展開するなど、誰でもDTMを楽しめるようになるといいなと。

教則本のプラグイン化とかも面白いかもしれません。音声でやりとりできると更に良し。

プラグインがアウトボードを超える

プロフェッショナルな現場では、ウン十万、ウン百万するハードウェアが使用されています。

今はまだプラグインはアウトボードを超えられていないのが現状です。しかし、シンセサイザーは一足先にソフトウェアが主流であることを考えても、いつしかイノベーションが起こると考える方が自然でしょう。

UADが高品質なプラグインを提供していることを考えても、要はCPU次第で何とかなる可能性が非常に高いということ。そのためにはCPU・メモリの開発、低価格化も同時に行われなければいけないことになります。

5Gがもたらすクラウド化

SSDが普及してDTMの世界も高速になりましたが、5Gが普及すると通信が高速になり、低遅延になるので、DAWのクラウド化も現実的になるのではないでしょうか。これで、自宅・スタジオ・出先などなど、どこからでもクラウドに置いたプロジェクトファイルを触れるようになる、かもしれません。

デバイスに保存するという概念がなくなり、デバイスはアクセスするだけの道具になって、いつでもどこでもDTMが出来るようになると良いですね。最終的にはプラグインもクラウド上で立ち上げられるともう完璧。

さいごに

というわけで、勝手に思いつくまま普段妄想していることを書いてみました。同じことを考えているDTMerの方もたくさんおられると思いますがいかがでしょうか。勝手な想像なので専門家の方、ご意見お待ちしてますw

いずれにしても「DTMの未来は楽しいことしかない」そう考えるとワクワクが止まりませんね。

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