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(國光さんから学ぶ!)コロナ禍における『資金調達』『起業』『事業アイディアの考え方』

いま起業しようと考えている方へ

コロナ禍における資金調達・起業(法人登記・口座開設)・事業アイディアの考え方をまとめてみました!!

起業するならすぐに行動したほうがよさそうです。

VCの新規投資の現状は?

withコロナ・afterコロナで資金調達はどうなるのか。
先日私たちが開催したイベントでgumiの國光さんが語ってくださいました。

『これからの資金調達は難しくなる』

コロナで経済状況が不安定な中、VCからの資金調達は次のことが予測できる。
①金融・大学系VC
あくまでもサラリーマンなのでリスクをとる可能性がない。投資しなくなるだろう。

②CVC

事業会社の本体出資の場合は自分たちが潰れるリスクがあるので今後の投資は止まる。
子会社など本体と切り分けた予算で出資をしている場合は、とりあえず出せるかもしれないが、CVCの投資はきわめて少なくなるだろう。

③独立系VC
すでに出資資金を集めているので投資はできる。ただ、自分のイケてる会社(メイン)のポートフォーリオをつぶさないことが最優先になってくる。そのため今後新規より既存に向く可能性がある。

では実際どうなのか。

東洋経済で2020/04/28に掲載された記事『コロナが直撃!「ベンチャー投資バブル」の行方』にも以下のようなことが書かれていました。

・リーマンショックの時と同じく、ベンチャー企業に対する投資マネーは減っていくだろう。
・投資を検討していたベンチャーキャピタルから、直前になって新たなファンドが組成できなくなったので見送りたいとの連絡が入った。1社抜けると、ほかの投資家が難色を示し始める。

一方でファンドを新たに組成したVCや、今も新規投資に前向きだというVCもあります。

不況下でこそイノベーティブで価値のある会社に投資する。10年ほどの長期で考えると、安値圏で株式を買っていることになる。

実体経済をも変化させているwithコロナ、そして、実体経済が戻らない可能性があるafterコロナ。

この状況下で新規投資を前向きに検討しているVCは、その変化に適応し、afterコロナでも勝ち抜いていけるような新規ビジネスに期待しています。

そして「今こそ新規投資」と言えるのは、今なら新規ビジネスを仕込むにもほぼみんな同じスタートラインだからです。

下克上を狙うなら今です。


調達を受けるために必要な法人登記・銀行口座開設に時間がかかるらしい

シードVCも有望な起業家に投資をしたくても、法人登記そして銀行の法人口座がないと何もできません。

外出自粛の影響か、法務局の手続きが混み合っており、法人登記は完了までに時間がかかっているそうです。

法人口座の開設に時間がかかるというツイートも多く見かけました。
通常は目安2週間くらいのところ、1カ月半たって何も連絡がないことも多いそう…。

こういったことが関連しているのでしょうか。
また、持続化給付金を受けたい中小企業は法人口座が必要になるので、全体的な口座開設の申込数が増えているのかもしれません。

行動をするならなるべく急いだほうがいいと思います…!

じゃあ、事業案はどう考えればいいの…

事業のきっかけはwithコロナの生活に隠されているはずです。

再び國光さんの言葉から抜粋しましょう。

若者だからこそ有利なのがAfterコロナ。
Withコロナやafterコロナにおける、新しい働き方やコミュニケーションの仕方、移動の仕方だったり人のつながり方は、今自分たちが見えていることの延長線上ではないはず。
アーリーアダプターは今の若者たち。だから若者が変革していくべき。自分たちがターゲットなのだから。

”今なら新規ビジネスを仕込むにもほぼみんな同じスタートライン”です。

また、リアルで動けない・動かなくていい状況だからこそVR・ARなどのxRの時代なのでは!
xR技術が進歩してきて、人々の行動変容が起こっている今、バーチャルファーストで事業を考えてみるのはいかがでしょうか。

今始めるのであれば「リアルファーストではなくバーチャルファースト」
今までの中心は、リアルをどうテクノロジーで変えていくか(デジタルトランスフォーメーション)だった。
しかし、リアルを効率化するだけでは限界があるとAfterコロナでわかるようになってくる。
となると、これからはバーチャルの中で何をやっていくかに変わってくるだろう。

(イベントレポnote 『國光さんから若手スタートアップへ「コロナは短くない。とにかく生き延びろ。」』より)

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