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都内の公立小学校で、プレゼンテーションの授業が始動しました‼️

ご報告です。
普段、子どもが教える学校の活動をご声援くださっている方にお伝えさせてください。

このほど、都内のとある公立小学校で、子どもたちが先生となり、授業(プレゼンテーション)をする、「子ども先生のプロジェクト」が始まりました!

本番である年明け1月に向けて、全10時限ほどの時間で、小学校6年生のみなさんにワークショップ形式で、みんなそれぞれの「好き」「夢中」「主張」を自分だけのオリジナル授業へまとめていく3ヶ月のプログラムがスタートしました。

・プレゼンテーションとは何か?
・何に気をつけたらいいの?
・成功のためのいくつかのルール

などのプレゼンテーションや伝える方法をお伝えしながら、

それと並行して、みんなの心のうちを3ヶ月間一緒にホリホリしながら、授業を作っていくための

・テーマづくり
・話の構成づくり
・資料づくり

を経て最後にひとつの授業にしていきます。


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このプロジェクトで学んでもらいたいのは、単なるプレゼンのテクニックではありません。


みんなが経験するのは、自分の思いを自分自身が知り、言葉に表現していくプロセスです。その言葉で誰かとつながっていく感覚です。


心の中の熱源にアプローチしていながら、上辺の言葉でなく、自分だけの自分言葉で、表現できる授業を目指して走ります😊


◆立上げ半年ほどの当プロジェクトが小学校で授業できたワケ


なお、今回のお話ですが、実はこれまで半年の間に、発表してくれたのべ70名の子ども先生達が【バトン】をつないでくれました。

みんなの授業を聞いてくださり、たくさん心を動かされてた学校関係の方々が、「小学校でもできないかな?」そう感じてくださり、実現した機会です。

だからこそ子ども先生たちに改めて言いたいです!

「プレゼンテーションって、相手の心を動かし、【行動】にもつながるんだよ」

「心が突き動かされ、行動につながるプレゼンテーションには大人も子どもも【隔たり】なんてないんだよ」

本当にみんなが作ってくれた機会にありがとう!!という思いでいっぱいです。

プレゼンの持つ力、今月から始まった小学校のみんなにも3ヶ月後に伝わるといいな♡そんな風に思っています。

最後にこの機会をご準備くださった全ての方、信頼して任せてくださった全ての方、いつも応援くださっている方々、学校の運営をサポートくださってる塚田 志乃 さん 本当にありがとうございます😊
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子どもが教える学校 鈴木深雪

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