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スピリチュアルや占いをジョジョの奇妙な冒険に学ぶ

まずは、私が生成したジョジョ風のタロットカードから

今回は
ルーブル美術館からのオファーで作品を展示したこともある
「ジョジョの奇妙な冒険」の作者

「荒木飛呂彦先生」から様々な事を学びたいと思います。


なぜジョジョなのか

理由

以下にまつわる全てに面白い解を持たれている
漫画を描いておられるからです
(作品制作にあたり膨大な資料を基に行われるようです)

書籍を読んで学べる内容

・量子もつれによる引き寄せやシンクロ
・波紋(波長・波動)による人体潜在能力
・陰陽師の式神やチベット密教奥義(タルパ)に通ずる
 半物質 幽波紋(スタンド)に対する解釈
・先生ご自身が年齢不詳の若さ(不老不死(笑)
・心理戦に卓越したメンタリスト級の分析
・物理(人体)と情報(記憶や感情)に対する考察
・黄金比(フィボナッチ数列)によるエネルギー循環の解釈
・聖遺物に対する解釈
・タロットカードによる人間それぞれの個性の能力分類解釈
・宇宙人について

簡単にそれぞれの舞台でテーマや主軸ともいえる
ストーリーの解説ですが、それぞれが長いので、かなり端的に

ジョジョの奇妙な冒険

第一部では

石仮面が血液に反応し脳を骨針に食い込ませることで
人間の未知なる能力が覚醒
波紋によって人間の内なるパワーが扱えるようになる
呼吸と波長と氣功を織り交ぜている
血液・酸素・水による身体神秘の物語

第二部では

柱の男という過去の遺跡で眠り続けていた生物が蘇り第一部で石仮面によって覚醒した人間を餌としていた歴史を持つ
最強生物との心理戦を織り交ぜたユニークな戦い方と友情の物語

第三部では

タロットカードの暗示に紐付けた波紋(情報)が幽波紋(半物質のスタンド)へと進化し、エジプトを舞台とした
壮大な物語

第四部では

量子もつれによる引き寄せ
同じ性質のものは引かれあう事を理解する物語

第五部では

何かの切っ掛けがあれば新しい能力の開花は誰にも起こりうる。
思いの強さが奇跡を起こす物語

第六部では

「情報」と「物理」、「人体(物理)」から「記憶(情報)」
を抜き取ると人間は存在しえない事を「DISC」という形で
表現した物語

第七部では

キリストの聖骸布を想起させる聖遺物争奪戦ストーリー

このように様々な事に精通しアウトプットされてこられた
荒木飛呂彦先生の作品


タロットカードは持ち主の魂が憑依します。

ですので、愛着のあるカードで占うのが一番なのですが

別注でタロットカードを作ろうか考え中の今日この頃です。


占い業界の皆さんの、カードは何を使われておりますか?(笑)


幾つか私が生成したカードの中で作成する候補があり、

どのカードがよいかアドバイスをいただけると幸いです。


ダヴィンチ風


ミュシャ風


刺青師風



鳥山明風


浮世絵風


ゴヤ風



絵柄を構成すると作りたくなって

ここまでくると、完全にオタクですね。(笑)✨


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