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DIARY 2022.07.31

suzuki

朝から「午前10時の映画祭」にてブレードランナー ファイナル・カット<4Kマスター版>を鑑賞。

結局原作はいまだに読んだ事がないけどリドリースコット自身も読んだ事がないそうなのでよしとし、「〈映画の見方〉がわかる本 ブレードランナーの未来世紀」と【「ブレードランナー」大百科<本編>】町山智浩の「MOVIE WATCH CONFERENCE」Vol.6「ブレードランナー」を事前に読み、聞いて、見に行ったのがとても役に立った。

町山氏の事を知ったのは初めて出演したTBSラジオ「タマフル」を聞いてから。と言ってもお名前だけは知ってたけどどんな人なのかは全く知らなかった。
その後興味を持ってこの本を買ったんだけど、まさに映画の見方が変わった。
映画評なんて、今となっては本当に失礼な話だけど、その映画を見て感想を書く、程度にしか思ってなかったけど「2001年宇宙の旅」評を読んで映画を評論するとはこういう事なのかとびっくりした。
「いろんな人がいろんな事言ってるけど本人がシナリオにこう書いてる。」ってそんな事まで調べるものなのかと。
「MOVIE WATCH CONFERENCE」ではゲストのPosterman氏との絡みから「〈映画の見方〉がわかる本」には書いてなかった話も聞けたのがよかった。「MOVIE WATCH CONFERENCE」素晴らしい番組なのでこれからも続けてほしいです。
移動中の車中で「タマフル」月刊しまおアワー7月号を聞いた。

月刊しまおアワー、毎回楽しみにしてます。
区切りと言えば、自分はあと数年で50歳。
若い頃にぼんやり「将来は・・・」と思っていた50歳とは全く違うものになった。
大きいのは、まさか結婚してないとは全く思ってなかった。
正直、恋愛経験は本当に数少なく、最後に女性と付き合ったのはもう15年以上前。
たまにそういう話になると「いやいや、諦めるのはまだ早いよ。」と言ってくれる人はいるけど、もう恋愛に関してはモテるモテないとは全く違うベクトルでできる気がしなくなってきた。
モテないと言うか恋愛自体が自分にはむいてないと言うか、そんな風に思ってます。