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参加案内が届くと大会に向けてのモチベがあがる

noteを書き始めてから主に過去を振り返ってばかりいましたが、たまにはほんの少し未来の話でも。今日のタイトルは一体何ぞや?と思われるかもしれませんが、ものすごく端折ると「次回エントリーしているマラソン大会の案内が届いた」ということです。

でもこれ、何が送られてくるのかは大会ごとに結構ばらつきがありまして。ハーフや10kmのレースだと、参加案内の冊子とともに参加賞のTシャツやゼッケンが同封されていて、遠回しに「前日受付ないけど、当日のスタート時間までにスタート地点に集合してね」という暗黙のメッセージを送る大会もあれば、ハガキ1枚送ってきて「当日の朝にこれ持ってくればゼッケンと参加賞あげるからね」という大会もあるのです。

どっちの方法が楽かというのはケースバイケースですが、個人的に一番気持ちが持っていきやすいのは、開催1か月ぐらい前に参加案内が届いて、前日受付でゼッケンと参加賞(Tシャツ)とプログラムを受け取る方式です。これが遠征先ならなおよし、という感じ。

今まで参加した中だと、参加人数の多いフルマラソンは、だいたい前日受付でゼッケンとチップと参加賞と当日の案内をまるっと漏れなくもらう方式でした。ちなみに昨年参加したフルマラソンを例にとると、富山がプロバスケチームがホームゲームで使用する体育館で受付。NAHAは奥武山公園の中にある武道館。道マラは大通公園で、熊本城は辛島公園。意外なことに(?)函館マラソンだけが陸上競技場での受付でした。

マラソン遠征する場合、飛行機に乗る段階で「ああこの人も走りに行くんだな」というのが足元を見ればわかるんですけど(普通の服装には不釣り合いなほど妙にカラフルなランニングシューズだったり…)、受付会場には空港で見かける以上にたくさんのランナーの姿があるわけなので、レース本番が近いんだなあと実感してワクワクします。

そして今回受け取ったのは、2月16日に開催される「高知龍馬マラソン」の参加案内。

コースマップ、エイドの情報、スタート地点の集合場所とゴール地点での導線と至れり尽くせりな案内のほかに、今回はゼッケンとランナーズチップも同梱されてました。というわけで、今回は受付「なし」でスタート地点まで行けてしまう方式のようです。参加賞欲しいんで前日に引き換えはしますけど。

フルマラソンの参加賞、函館マラソンだけが普段の練習にも使えるランニングキャップだったことを除けば、基本的にTシャツがもらえます。もらえるはずです。ただ、参加賞のTシャツより、スポンサーが限定販売するTシャツのほうがお洒落だったりする場合もあったりします。NAHAマラソンで用意された、ANAとアンダーアーマーのコラボものは、「限定品」という触れ込みにも触発されて思わず買ってしまいました。参加賞Tシャツがなかった函館マラソンも限定Tシャツがツボにはまったのでお買い上げ。

ちなみに参加賞Tシャツで今のところ一番気に入っているのは、開催回数を☆で表現してTシャツ一面中に散りばめた昨年の北海道マラソンです。こんなお洒落なシャツを作ったのはどの会社なんだろうと見てみたら、國學院大學の駅伝チームをサポートしているSVOLME社でした。さもありなん。

さて今度の高知龍馬マラソンはどんなTシャツが手元に来るのでしょうか。そして普段のランニングにも使えるような子がやってくるのでしょうか。

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LOVE:飛行機/新幹線/青空/海/夕焼け/夜景/旅行/ランニング/フルマラソン:3h40m06s(2019 富山)/ハーフマラソン:1h38m42s(2019 矢作川)/10km:43m23s(2019 東海)/5km:21m02s(2019 OTT)
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