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Cycloneさんへの潜入調査

こんにちは、スルガ銀行の深田です。

今年もサイクルボールが始まりましたね。まだ緊急事態宣言区域とまん延防止等重点措置対象地域からの参加がNGなのでフルにチャレンジすることはできませんが、まずはできるところから少しずつ楽しみたいと思います。

さて、弊社では富士いちと伊豆いちの完走サポートツアーを開催します(今のところコロナで延期になっていますが)。その完走賞としてオリジナルサイクルキャップをプレゼントする企画になっています。そのキャップを作ってくれるのが、ハンドメイドサイクルキャップショップ「Cyclone(サイクロン)」さんです。

完走サポートツアーの開催日が近いため、キャップ制作の進行状況をチェックしにCyclone さんの工房に行ってきました。というのも、Cyclone 主宰の伊達さんが最近ライドにばかり行っていて、「キャップを作ってないのでは?」疑惑が私の中で湧き上がってきたからです🤣うちのライドにも遊びに来てたし🤣

今回は、伊達さんを油断させるため(何のために?)、湘南在住のサイクリスト権田裕香さん(以下、YUKAさん)に一緒に来てもらいました。

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工房におじゃますると伊達さんが開口一番、「作ってるわよ、富士いちと伊豆いちのキャップ!」と先手を打ってきました。なかなかやります😂

「ほらほら、これこれ」と見せられたキャップの束。

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さらに「ほーれほれ」と伊達さん。

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できてる😎しかもめっちゃいろんな種類が。これは参加者のみなさん喜ぶのでは🤩やるな伊達さん、やはりキャップ作りの天才か😆「これひとつひとつが伊達さんの手作りなので大変だよなあ」と私がぽつりと呟くと。。。「だしょー!ライドぐらい行かないとできないわよっ!」と逆に攻撃されました。

完走サポートツアーでは、参加者の皆さんが迷うほど、いろんな柄のキャップが並びそうです。お楽しみに😆

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▲作り方の工程も教えてくれました

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▲YUKAさんCycloneキャップ初体験

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▲自転車エッセンスがムンムンの工房

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▲話しはギヤ比に

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▲まだまだ作るわよ!と伊達さん

最近では伊達さんのキャップを求め、WEBで海外からの購入も出てきています。唯一無二のデザインが共感を集めているのでしょう。伊達さんのキャップが欲しい方は、富士いちか伊豆いちにご参加を!じゃなくてもこちらから購入可能です。


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