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サ活 始めました。

私が住んでいるのはジャカルタですが、ここでも探せば、まちなかにジャグジーやサウナがあります。(あやなスパ)
そもそもインドネシアに温泉とかジャグジーってあるの?って質問も聞こえてきそうですが、何を隠そうインドネシアは火山国!月に一度はどこかで噴火しているんです。火山活動が活発イコール温泉もあるんですよ。なのでインドネシアの山間部にはかなり温泉があります。

温泉は気軽には行けないので、近くてお湯に浸かって身体の疲れを癒したい、睡眠の質を高めたい、この二つの理由からジャグ活(ジャグジー活動)始めたんです。

あやなスパ

あやなスパにはジャグジーと水風呂、そしてサウナ(ドライサウナ&スチームサウナがあります。

ジャグ活(温浴)始めました!

シャワー派の私は、海外生活を始めてから湯船にお湯をはると言う行為を全くしなくなり、お風呂に入るのは一時帰国で日本に帰った時のみ。お湯に浸かることさえ遠のいていました。
温浴を続けること約2週間。まずは、あったかいお湯に浸かり、冷房ガンガンのオフィスで冷えた身体を芯から温めることにしました。
それでも急には睡眠の質が上がりませんが。

そんな生活を始めて1週間。あやなSPAに通う姿を見られたか、知人から
「サ活」いかがですか。 とのメッセージが届きました。
その時始めて、「サ活」って言葉を知りました!

サ活始めました!

サ活とはサウナを楽しむ活動のことだそうで。
サウナは昔から苦手だったので入ってなかったのですが、そういえば日本でサウナブームだし、この機に利用してみようか。
そこでサウナのことを調べてみると、いろんな効果があるんですね。
(単に汗かきたい人がいくところだと思ってました)

私自身は普段は朝ラン(月300キロ)で汗をかいているので、わざわざ追加で汗をかくことは無い、と思っていました。が、しかしサウナは奥が深い!

サ活部長にサウナのイロハを教えてもらい、サ活を始めています。
サウナの種類や、サウナの利用の仕方を知って、あなたもサ活をエンジョイさせてくださいね!

サウナの種類

代表的なのはドライサウナ、スチームサウナがあります。
遠赤外線サウナ、ミストサウナ、スチームサウナ、塩サウナなど

本場フィンランドでは、ケロサウナ(松の木)、天とサウナ、アースサウナ、アイスサウナなどもあるようです。

サウナの入り方、基本

サウナの基本は「温冷浴」。「温」と「冷」を交互に入ります。
砂時計などで時間を測りながら、5分サウナ→真水に入るを3セット。
これを繰り返すことで,血行が良くなって、疲労回復や新陳代謝、免疫力アップに繋がります。

交代浴といって、サウナと冷水浴・冷水シャワーなどを併用する入浴法があります。交代浴による温度変化は、自律神経系の訓練となり、それによって自らの器官機能を調整しますので、大きな健康効果が期待されます。

公益社団法人サウナ・スパ協会 HPより

私の失敗
サウナに入っただけで調子に乗って、水を浴びなかったら、なかなか寝れず、逆に睡眠の質が下がってしまいました。
必ず、真水で体を冷やして(冷まして)から上がるようにしましょう。

サウナの効能

1. 自律神経を調節して血管強化ウナの温度刺激は自律神経の調節力を高め、血行をよくします。また毛細血管内の血流も促進されます。
2. 心臓機能も亢進・・・サウナに入ると脈拍がしだいに増えてくることからわかるように、心臓の血液拍出量が増加します。したがって血液循環量も増え、酸素や栄養が全身によく供給されます。

公益社団法人サウナ・スパ協会 HPより

などなど健康に関する効能がいっぱいありますが、私の場合、
1. デジタルデトックスができる(普段よほど意識しないと離れられませんが、そもそもジャグジーやサウナに持ち込めないので)

2. 体がスッキリ。マインドフルネスランニングと似たような感覚。新感覚が体験できる!

3. サ活メイトと会話が盛り上がる 会話が広がります!

最強のリフレッシュ感で、明日も新しい一日を迎えましょう。






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