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【仲間とオンライン講座作り】オンライン講座成否の鍵を握る「仕切る人」の役割とは?

私は2つのオンライン講座を仲間と作ってきました。

そのどちらでも担ったのが「仕切る人」です。

私はなんとなく場を仕切りたがる傾向にあるようで、仕切る人がいなさそうなときは自分で積極的に前に出るようにしています。


オンライン講座作りにあたって、必ず必要となるのがその場を仕切る人。

今回はその「仕切る人」の役割やどんな人が適任かなどについてご紹介します。


1.仕切る人の役割は?

オンライン講座での仕切る人の役割とは、以下のものが挙げられるかと。


・ミーティングの場の仕切り

・意見の集約

・場が進まないときのきっかけ作り

・何かを行うとき、最初に行う

・出来そうな人に積極的に振る

・期限を確認し、できていない人の後押し


私はこれを書いていて、言わば「場を動かす人」なのかもしれないなと思いました。

これまでのところ、意見を出すのに消極的な人や動画の撮影に怖気付く人など色んな人が仲間にいました。

ある意味、背中を見せる人なのかもしれませんね。

もちろん、場を動かすのに自分と同じく積極的に動かせそうな人に振ってしまうというやり方もありですが。


2.適任なのはどんな人?

私が思うに、全体像を見ながら場を動かすことができる人なのかと思います。

ミーティングの場だけがうまく回ればいいのではなく、オンライン講座の全体像を見つつ、期限なども確認しながら進めていく必要があるからです。


プラスして台本作りや動画撮影などが進まない人も出てきます。

その人たちに寄り添いながら、状況を確認してサポートすることも大切な役割です。

同時に、「できるよ!」という声かけをしてモチベーションを高めていくことも大切かと。


ちなみに私は上記2つについて7〜8年ぐらい人前に立って場を動かしていくという経験をしてきました。

そのときの経験が今に役立っていると思います。


3.どんなふうに立ち回っていけばいい?

私は仕切る人として気をつけていたことは、「その場を楽しむこと」です。

2度のオンライン講座作りでどちらも全面に立って行っていましたが、苦しいとかつらいとか思ったことはありませんでした。

それより、今日はどんなことが起こるかなとワクワクしながら毎回ミーティングの場に立っていた気がします。

さらにオンライン講座を作る前(コロナ前)から、Zoomなどのオンライン会議システムに慣れていたこともリアルな場しか経験していない人よりアドバンテージがあったと思います。


「仕切り人」というと、何だか大変そう…と思うかもしれません。

でも、何が生まれるかワクワクしながら臨めば、自分にとっても大きな成長になるチャンスがあります。

不安な気持ちもあるかもしれませんが、自分を成長させるチャンスと思って、やってみたいと感じたら挑戦してみてくださいね。

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