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【男女共通】モテるお金の使い方

藤崎です✨

ニュースを観れば、毎日コロナに関する話題ばかりですね。
日本全国民に一律10万円の「特別定額給付金」が配布されることになっていますが、あなたは何に使いますか?

今日はまずそのことについて。

この給付金に関して、首相官邸の公式Twitterで特別定額給付金のお知らせを投稿してくれています。

その中を見ると

【給付の対象】
2020年4月27日時点で住民基本台帳に記録されている方。

【申請時期】
申請の受付開始日は市区町村ごとに決定し、市区町村ができるだけ早く申請書を郵送する。申請は受付開始日から3カ月以内にすること。

【申請方法】
市区町村が申請書に皆様の氏名や生年月日を記載し、郵送する。
感染拡大防止のため、申請は「郵送」や「オンライン」で行う。

・郵送の場合
申請書に振込先口座などを記入して、必要書類とともに市区町村に返送する。
・オンラインの場合
マイナンバーカードをお持ちの方は個人向けサイト「マイナポータル」から振込先口座を入力するなどして申請する。

【受け取り方】
世帯ごとに、振込先口座に振り込まれる。
口座をお持ちでない方は、必要書類を持って市区町村の窓口に行けば、窓口で給付される。

このようになっていますね。
割とシンプル。

申請に関するQ&Aも簡潔に書いてあるので、気になる方はコチラのサイトから確認できますので参考にしてください。

さて、今回コロナ時代ということで

今まで以上に色々な物事への価値観、考え方が変化した人も多いのでは?と思っています。

その1つ「お金」もそうだと思います。

恋愛や結婚でも、「お金」「経済」というものは考えなくてはいけない分野です。
あまりそれに関するテクニックというか知識を発信しているものが少ないと感じたので、今日は「モテるお金の使い方」を解説したいと思います。

普段の日常生活にもお役立て頂けると思うので、参考にして頂ければ幸いです。

それでは早速いきましょう!


モテるためには経済力ではなく「〇〇力」

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以前YouTubeでは男性向けに配信した話ですが、(YouTubeではコチラ)

モテるためには、経済力が必要!みたいに言われているの多いですよね。
結局金か…と思ったなら、それはちょっと違うんです。

どういうことかと言うと、男性も女性も本当に必要なのは経済力ではありません。ぶっちゃけ経済力とか言われても、あんまりピンと来なくないですか?

私は初めて聞いた時、なんだそれ?って思いました(笑)

高給取りのこと?資産がたくさんある人のこと?

いいえ。
モテるために必要なのは、経済力ではなく「経営力」です。

経営力というと、少しイメージがしやすい人もいるのではないでしょうか。

恋愛や結婚に本当に必要な力は、「経営力」です。

経営力とは一体何なのか?

簡単に言えば、「収入」と「支出」を管理できる力のこと。
入ってくるお金と出ていくお金をコントロールする力ですね。

これが出来れば、モテる経営力を身に着けることができます。


お金の管理ができない日本人が多い理由

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1つ面白い調査結果があります。

某銀行が日本、米国、中国のビジネスマン各300人(計900人)にこのように質問しました。

日本、米国、中国の3か国でお金に一番無計画な国民は?
この中でいちばん計画性のない国民は誰?

質問の回答に関してほとんどの日本人は、無計画は米国人で、日本人はもっとも計画性の高い国民であると答えたそうです。
しかし実際は、そんな思い込みを一瞬にして破壊するような結果になりました。

なんと日本人の8割が「とくに明確な目的や使用用途がない念のための貯蓄」をしており、日本人の4割が「人生設計(ライフプラン)を持っていない」と回答していたんですね。

消費志向が強くて刹那的と思われがちな米国人ビジネスマンの多くは、ライフプランを持っていて、貯蓄のために生活を切り詰めるなどの努力をしている、自分の将来に期待している、という回答がどれも70%を上回っていたそうです。

この調査結果から、日本人が抱えるお金の問題は3つです。

(1)お金に対する目的意識がない。

76%の日本人が目的もなく、何となくお金を貯めている、という結果です。
これは、地図を持たずに山登りをしているようなもの。そんな状態だったら遭難してしまいますよね。

人生を遭難するなんて、悲惨すぎます。

(2)過度に心配性。

日本人の9割以上が、将来のお金について何らかの不安を感じているそうです。自分の将来を楽観している人はわずか3割と、米国・中国は7~8割なのに、比べてもかなり低くなっています。

何も計画していないから、漠然とした不安があるんですね。

(3)お金の運用が無計画でリスク回避型である。

定期的に貯蓄している人の比率は、先ほどの3つの国の中で最低レベルの43%。また、投資をしている人の比率も35%と日本は極端に低いのです。

では、なぜこのような事が起きてしまうのでしょうか?

そうなってしまう理由は主に3つあります。

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1、お金の話を「難しい」と思っている。

日本には、お金に関する授業自体もありません。
ホントの話をすればお金を増やすも使うも、計算自体は足し算・引き算・掛け算・割り算さえできれば十分なのですが。

それでも、何となくお金とか投資は難しいと思っている人は多いです。


2、他人の目が気になるから。

ケチな人、お金にがつがつして利益を得ることに抜け目がない人。
いわゆる「がめつい人」と思われたくないということです。

確かにこういう人って印象悪いかもしれません。
外見や体裁を大事にする日本人特有の性格から、お金に対しては一歩引いたイメージをアピールしたほうがいいのでは?という無意識の美学があるのかもしれません。

でも、よく考えてくださいね。

1円足りなくても電車には乗れませんし何も買えません。細かいお金を大切にする人が大きな資産を残せるのです。


3、情報が多すぎて、どれが正しいのかわからない。

今ではスマホひとつであらゆるお金の情報が得られます。

金融商品の情報をざっと挙げても、預貯金、投資信託、株式、債券、外国株式、ETF、ラップ、FX、金、金融先物オプション、保険、投資用不動産、太陽光発電、住宅ローン、カードローン、クレジットカード…

などなど情報がたくさんありすぎるんですね。

そのため、だまされたり、業者が売りたいものを買わされたりするわけです。

このように、「お金」に関する実情を知ると怖くなりますよね。

でも安心してください。

お金は怖いものでもないし、わからない正体不明なものでもありません。

ここからは、どうすればモテる経営力=お金の使い方を身に着けられるかを具体的に解説していきます。


モテるお金の使い方をするために必要な5つのコト

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では、モテるお金の使い方をするためにどうすれば良いのか。

今回は5つのポイントに絞って説明しますね。

(1)家計簿をつける
(2)モノを買う時の判断基準を作る
(3)収入よりも支出をコントロールする
(4)今の仕事に依存しない
(5)プロから勉強をする

ポイントはこの5つです。
1つずつ解説します。


(1)家計簿をつける

まず、あなたの現状を知ることからしなければいけません。

1か月にどのぐらい収入があって、何にいくら使っているのかを把握しましょう。お金が貯まらない人は、何にいくら使っているのか曖昧な人がほとんどです。

「何となくお金を使っていること」=ラテマネーと言います。

ラテマネーとは、アメリカの人気ファイナンシャルアドバイザーであるデヴィッド・バック氏の著書に出てくる言葉で、1回あたりの金額は少ないけれど、日々何気なく使っているお金のことです。

例えで説明するとわかりやすいです。

例えば、あなたが毎日オフィスの近くのコーヒーショップで400円のコーヒーを朝と昼食後に買っていたとします。

単純に1日に800円の消費です。
20日営業日だったとして、1か月あたり800✖20=16000円ですね。
1年単位だと、16000✖12=192,000円。なんと20万近く使っていることになります。

このように何気なく1日に使っている金額でも、月間・年間でみると良い数字になってしまうことはよくあります。

家計簿をしっかりつければ、無駄な・何となくの出費を抑えることが出来るようになります。


(2)モノを買う時の判断基準を作る

判断基準がないということは、お金の使い方の基準がないので、その場に流されやすいという傾向があります。

お金が貯まらない人は、この傾向も持っています。

セールスやお買い得などの言葉に弱いので、つい買ってしまったり衝動買いをしてしまうんですね。

大切なのは「欲しいかどうか」より「必要かどうか」です。

モノを買うときに、「必要かどうか」という明確な判断基準を持っていることは必須です。

判断基準がないかも…と思う方は、ぜひこの機会に明確に基準、マイルールを作ってください。


(3)収入よりも支出をコントロールする

お金が貯まる人は、収入より支出を意識しています。

お金が貯まらない人の考え方は、余ったお金を貯めようとします。
お金が貯まる人の考え方は、先に貯金分を引いてそこから余ったお金で生活します。

大きな差があることがおわかりでしょうか?

月々の貯蓄方法としては生活費の余りを貯蓄に回すのでなく、収入が入ったら「先に貯蓄分を取り分け、残りのお金で生活」するというやり方がオススメです。

この方法を「先取り貯蓄」と言います。

さらに確実に貯蓄するために、できれば貯蓄分が自動で引き落とされる仕組みを使いましょう。
勤務先に「財形貯蓄制度」や「社内預金制度」がある方は、それらの制度を積極的に活用するのが良いと思います。

また生活費用が入っている口座で貯蓄もしようとすると、生活費との線引きができず貯蓄を取り崩す結果になりやすいため、貯蓄は生活用の口座と分けてやることがベストです。


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(4)今の仕事に依存しない

現代では副業ではなく「複業」をすることが当たり前になってきています。

今の仕事をやめろとかそういう話ではなく、これから先の時代に1個の収入源しかないのはまずいということです。

因みに私は副業の業者とかでもないし、投資の紹介業者でもないので安心してくださいね(笑)

仮に、あなたは今の仕事が無くなっても生活していけますか?

この問いにはいと答えられない人は、今から準備しましょう。

今は複業として出来るものがたくさんあります。
しかし、これもまた悪徳業者も多いためだまされる人が続出しているので注意してください。

複業の見抜き方としては、下記を参考にしてください。

・勧誘の手口はネット、SNS
・儲け話を持ち掛けられる
・お金の支払い、個人情報の入力を求められる
・その会社が実在しているか(国税庁法人番号公表サイトで検索すればわかります)
・キャッシュバックや返金保証があるもの


(5)プロから勉強をする

貯蓄する際に目的がないまま漠然と始めてしまう方が多いのですが、それでは挫折したりうまくいかないことがほとんどです。

何年先にどんな出費がありそうかを考えて、目的に応じた貯蓄プランを立てることが大切です。

その為には、専門家やプロから学ぶことが1番早いです。

この時も、悪徳業者がいますのでちゃんと裏が取れる人や会社を選びましょう。


いかかでしょうか?

このようにお金をきちんと使い、貯蓄し、コントロールすることが、モテるお金の使い方=経営力です。

これが出来ていない人と生涯を一緒に過ごしたいと思いますか?

お金のことを知って賢く利用する。

お金に支配されるのではなく手名付けて、モテる男性・女性を目指しましょう。

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