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シンスプリント

すっきりラボ整骨院

概要

いわゆる「スネ」部分の痛み。ランニングやダッシュ、ジャンプを繰り返すことにより下腿(膝から下)の筋肉の張力により、付着部であるスネの骨の表面に炎症が起こる。症状を放置すると疲労骨折になる事もある。


原因

運動によるオーバーユース(使い過ぎ)がほとんどで、急に運動量が増えたり質が上がるとなりやすい。
疲労による筋肉の柔軟性の低下や扁平足など衝撃を吸収する機能の低下も要因。


好発

ランニングやダッシュ、ジャンプ競技の選手はもちろん、その他の競技も練習での走り込みでも起こる。
学生に限らず成人にも同じ原因で起こる。


セルフチェック

スネの内側の骨に沿って押した時の痛みがある。


治療

病院では症状が強ければレントゲンで疲労骨折との鑑別診断、疲労骨折がなければ湿布処置。

当院では症状に合わせてスポーツの中止や安静を適宜指導し、超音波治療器にて炎症を抑え、関連する筋肉のマッサージやストレッチ、全身調整をして再発の予防も考えながら治療します。

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