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マイヨジョーヌ争いとプレスとの共通項とは セルフコントロールを施したツール第7ステージ

前日行われた第6ステージのフィニッシュ時刻がだいたい午後6時頃。そこからレポートやら何やらの作業をしていくと、外は陽が落ちていました。フランスのこの時期はいくら陽が長いとはいえ、日没までの作業を終わらせることはさすがに無理でした。

そんなわけで遅くまで働いたプレス関係者の一部は、今日の第7ステージではスタート地点に姿を現さず、直接フィニッシュ地点へ向かう段取りを組んだよう。ボクも今日はゆっくりとスタート地点入り。とはいってもレースは230kmと今大会最長で、レーススタートもいつもより少々早め。ヴィラージュで朝食を済ませたくらいで、正直なところほぼほぼ何もせずに直接フィニッシュ地のシャロン=シュル=ソーヌへと向かいました。

3週間、休みなく仕事をするわけですが、活動の強弱をどこでつけていくかは取材活動を行ううえで非常に重要なポイントです。

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クリエイティブライター・エディターの福光俊介です。主にサイクルロードレースをはじめとした自転車競技にかかる執筆をしていますが、ほかにも企業広報や広告などのライティング、コピーライティングも承っています。

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